啖月会館MAXIMUM -112ページ目

啖月会館MAXIMUM

帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 2014年も明けて半月ほど経ちました。
 三が日に土日が追加され、加えて2013年12月28日が土曜だったために仕事納めも一日早かったこともあり、例年よりちょっぴり長めの正月気分が味わえた年末年始でした(過ぎて見りゃあっという間でしたが)
 6日(月)の仕事始めにより、ようやく通常モードに気持ち切り替わったところでまた三連休が入り、第3週迎えてようやく本格的な始動といった感じで、今年二回目の自律更新です(なうの自動更新は除くのれす)
 とはいえ、新年の挨拶の次からいきなり飛ばすのもアレなんで、
「取り敢えず年末年始にちなんだ話でも」
と、今回含めて2~3個、今年の干支である『午』に絡んだネタでお送りしたいと思います。
 という事で、まずはタイトルで示した通り、年賀状のデザインについて。

 2013年の暮れが変に忙しく、家人分の年賀状はなんとか旧年中に作成・投函を済ませたものの、自分の分については出す意欲抱えつつ家人分完了で完全に呆けてしまい、作成放置。遅蒔きながらようや1月7日に投函完了という体たらくでした。
 で、賀状デザインについてもまともに見たのも4日という状況で、疾走感のあるデザインをチョイス・プリントした後、ようやく落ち着いて選択デザイン以外のものを眺めた次第。
 数あるデザインの中、シマウマデザインのものがチラホラ目に入ってきて
『いや、ウマって名前は付いてるけど、それはどうなの』
と思う中、哀川のアニキさんが脳裏に浮かび
「ああ、きっとこれは“白黒つけるぜ!”って意味合いだな、間違いなく。」
という結論に達しました。
 その白黒が果たして送り手の方の人生の何かしらについての白黒なのか、それとも送り手・受け取り手間の何かしらについての白黒なのかが不明ですが…。
 シマウマデザインの年賀状を受け取った方、送り手の動向について、それとなく留意されておくのが吉かと思われます。

 ちなみに私は敢えて
“ゼブラゾーン付近では歩行者に注意を!”って啓発の意味合いだろう」
という解釈で、今年も(←これ大事)安全運転に努める所存です。

 てな感じで、一本目終了。