だった。
初戦は2組vs4組
(俺は2組)
ちなみにこれは
●組 A vs ×組A
●組B vs ×組B
●組c vs ×組c
と10分ずつやって
総得点の多いほうが勝ちである
ちなみに俺はA
そして試合start
みんな緊張してるのか
動きが硬い

自分もその一人だった

思うようにプレーが出来ず、
Bと交代するときには
8点差がついていた。
だいぶ足を引っ張ってしまった。
そしてB、
彼らも緊張してるのか、
気がついたら
14点差がついていた。
これは最悪のパターンだと。
でも奇跡があることを願い、
cを全力で応援した。
すると、それにこたえてくれたのか、
レシーブもよく、
サーブも入るようになり
4組もミスが生じて、
3点差までに追い付いたとき
には
完全に流れがうちに来た。
そしてついに逆転し、
59対55で勝てた

感動したが、
まだ早い。
決勝は
1組が3組に勝ったので、
1組vs5組となった。
さすが5組。
勢いがある。
1組も奮闘したが、
15点差で5組が勝った
決勝
2組vs5組。
ただ、緊張は解けた。
ただ、戦力が相手のほうが
上だったが、
こっちも負けじと
押していった。
A終了には、
21対20
上出来だった。
Bも、
5点差で突き放してくれて、
上出来すぎた

が、cの試合で、
相手が牙をむく。
押されまくり、
それに動揺したのか、
次第にミスが生じて、
盛り上がってた雰囲気が
一気に緊迫へと変わった。
気がついたら、
54対57で負けていた。
必死で応援した。
しかし、彼らももう限界だった。
やはり、ここまでだった。
と、そのとき、
ある1本のサーブから
奇跡がまた始まる。
2組に活気が戻ったのだ。
それにともない、
1分前、
一点差だった。
そしてついに、
同点



20秒前、
59対59、
このプレーですべてが決まる
友達がサーブを打つが、
かなり緊張していた。
入ったらまずOKだが、
外したら、
すなわち俺たちは
敗北者となるからだ。
俺も、応援した。
声がかれるくらい。
入った。
そして相手のアタック、
ブロックした。
いけー


笛がなり
このプレーで決まった。
すると、ブロックに
反応できなかったのか、
落とした…
か、勝ったのか、
俺たち、
勝ったんだーーーーーー


60対59。
嬉しかったが、
体が動かなかった。
たぶん、精神的にも、
肉体的にも、
限界を越えていたのだ。
今、家に帰ってふとおもう。
最後に思い出を残せてよかった。
そのせいか、
このクラスと別れるのが
余計辛くなった。
卒業式、
最後に、
先生や、友達に、
素直に
今までありがとうって
伝えたいな。