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------ デジタルライフの楽しみ方 ------



かっこよく印象的に撮影するのって難しいですよね。
今回は、東京モーターショーの写真です。全体像ばかり撮っていると、つまらない写真になってしまいます。85mm~100mmくらいのレンズで1部分を切り取ると、より洗練されたイメージにすることができます。
対象物の何を切り取るかが、撮影者の腕の見せ所かもしれませんね。
会場が明るかったので、ストロボは無くても撮影できましたが、ヘッドライトのリフレクターが反射したりするので、あればかっこよく撮影できます。アンダー気味で印象的に狙うなら、ストロボは使わない方がいいですね。もし、大事な場面で人が写ってしまった時には、最終手段として修正することもできますが、背景がごちゃごちゃしてるとうまく修正できないので、なるべく現場で粘って撮影しましょう。
思わぬところに絶景があることがありますので、いろんなところに注意して後悔しないカメラライフを送りましょう。



皆さんは、カメラを使った後しっかりとお手入れをしていますか?1日撮影をすると、埃とか皮脂などで意外と汚れているものです。クリーニングをすることで、不具合を防いで長い間使用することができますし、大事に扱うことで愛着も沸いてきて良い写真が撮れるようになりますよ。
そこで今回はメンテナンスグッズのご紹介です。費用対効果はバツグンなのでぜひ1式揃えて、カメラライフを充実させましょう。

① ブラシでボディーやレンズの鏡筒部分を払います。
② ブロアーでレンズ表面に付着した埃を吹き飛ばします。
③ レンズクリーナーでレンズ表面の指紋や皮脂汚れを拭き取ります。
④ クリーニングクロスでボディーの汚れ落とせば完璧です。

埃などを吹き飛ばしたり払ったりするときは、下に向けて重力で落とすことをイメージすると良いですよ。








撮影時にフォーカスが合うと「ピピッ」と音が鳴りますよね。賑やかな場所で撮影する時は、気にならないかもしれませんが、静かな場所で撮影する時にはちょっと恥ずかしいですよね。
そんな時には、カメラ設定の中にある「電子音」の項目をOFFにすることで無音にできます。
さらにもう1点、暗い所で撮影するとカメラからオレンジ色の光が照射されることがありますよね。あれは、ピントを合わせやすくするためのものなんですが、はっきり言って邪魔ですよね。これも「AF補助光」をOFFにすることで光らなくすることができます。写真を撮るときには、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。