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------ デジタルライフの楽しみ方 ------

外で遊ぶ子供を撮影する時、シャッタースピード優先にする方が多いと思います。
私も基本的にはそうなんですが、晴天の明るい状況では、うまく設定しないと、カメラが適正露出にするために、自動で絞って背景までピントが合った写真になってしまいます。

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そんな時は、絞り優先モードで開放付近にすると、シャッタースピードは高速になるので、被写体ブレのない背景をぼかした写真が撮れると思います。

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特に撮影日のような晴れた雪の中で撮る時は、絞り優先モードがBEST。ただ、背景があまりに明るいと被写体が真っ暗になることがあるので、露出補正を+側に調整して最高の一枚に仕上げましょう。
背景を雪だけにすると、スタジオで撮影したような、かわいさが引き立った写真が撮れますよ!

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撮りたいものの動きに合わせて、カメラを動かしながらシャッターを切る撮影方法です。背景が流れることで、被写体にスピード感が出て勢いのある写真になります。
ポイントは、カメラを被写体と平行に、さらに、同じ速度で上半身をひねるように動かすことです。テスト撮影では、自分が未熟なこともあって、成功率は5%くらいでした。不規則な動きをする子供より、電車や車など直線的に動くもので練習したほうが、コツを掴みやすいです。
はじめは、シャッタースピードを1/100秒くらいに設定して、慣れてきたら好みの値にすると良いと思います。遅くなればなるほど難しいですが、1/30秒前後だときれいにブレます。フォーカスは、もちろん動体追尾モードにして、高速連写で撮影しましょう。
子供の魅力が溢れる一枚にチャレンジしてみてはいかがですか。

当社専属モデルは、もうすぐ2才です。
何か言語のようなものを話し、歌を口ずさみます。
そんなカワイイ仕草を、ミラーレス一眼カメラを使って動画で撮ってみました。センサーサイズの大きいカメラで動画を撮ると、色に深みがあって、ボケ味が美しいです。弱点だったオートフォーカスもとても優秀で、ピントが合うスピードは、実用レベルだと思います。さすがに暗い室内では、迷うことがありますが、ゆっくりフォーカスが合う様子も味があっていいものですよ。
お持ちのカメラを有効活用して、きれいに想い出を残しましょう。