単焦点レンズとは、ズームができない焦点距離がひとつのレンズのことです。
「ズームができないなんてどうなの?」と思うかもしれませんが、大きなメリットがあります。それは、F値の小さい明るいレンズが多いので、一眼カメラの魅力である背景がボケた写真が撮りやすくなります。さらに、暗い所でもシャッタースピードを速く設定できるので、被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
選ぶポイントは、自分に合った焦点距離のレンズを買うことです。一度、欲しいレンズの焦点距離に固定して、いろいろ撮影してみて下さい。室内撮りがメインの方は、24mmや35mmなどちょっと広角から標準までのレンズがちょうどいいと思います。
ほんとにカメラの楽しさが爆発するレンズです。どのメーカーにも入門用の手ごろな価格で、F1.8~F2.8くらいの明るい単焦点レンズがあるので、是非お試しを!
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5月とは思えないほどの暑さが続いていますね。お子さんがいらっしゃるご家庭では、洗濯機が毎日フル稼働ではありませんか。そこで、洗濯槽洗浄をおすすめしたいと思います。
洗濯槽クリーナーといえば、塩素系のものを使っている方が多いと思いますが、驚異的な威力を発揮するのは、酸素系漂白剤です。Amazonで「酸素系漂白剤」と入力すると出てきます。
洗濯機の容量5kg~8kgまでは、漂白剤を750g~1kg投入すればOKです。大事なのは、水温を50℃くらいにすることです。残り湯を使うときのようにしてお湯を満水まで入れてください。そして、5分くらい攪拌して、大量に出てきたカビみたいなカスをすくい取って、洗濯槽洗浄モードで回すだけです。ほとんどの洗濯機は11時間かかります。寝る前にセットすればOKです。翌朝、水で満水にし洗濯物を入れずに空回しして、残りカスをきれいに洗い流せば完了です。洗濯槽洗浄モードがない場合は、カスを取り除いた後、10時間くらい浸け置きしてからフルコースで2回洗濯すればOKです。

洗濯物に茶色のカスがこびり付いている方は要注意ですよ。洗濯槽洗浄をすると生乾きの匂いが無くなりますし、柔軟剤の香りも長続きします。是非、実践してくださいね。
神奈川県にある動物園、ズーラシアで撮影をしてみました。この動物園は、動物に合った自然環境で飼育をしているので、広い空間の中に植物も配置され、背景をあまり気にせず構図は比較的作り易いかと思います。しかも、オカピやスマトラトラなど珍しい動物もいて、お子様は大喜びです。人物と動物を一緒にとるのは、なかなか難しいですが、絞りをうまく調整してフレームに収めるようにすると、日常では撮れない貴重な写真を撮ることができます。動き回る動物だけ撮るのも楽しいものです。ただ、この動物園はかなり広いので、うまく時間調整をしないとお目当てのものを見逃してしまうこともありますので、ルートは綿密に決めておいた方が良いですね。望遠レンズは必携ですよ!








