仕事も早く引けて早々に帰ってきた日
というより、早く帰ってこさせられた日
じつは、奥様よりメールが届けられた。。。
「早く帰る?」
「なんで?」
「肉食べたい」
「食べれば?」
「牛蔵予約した」
「マジ?」
返事なし。。。
なにやら不穏な空気が流れている
さては今朝のことか。。。
夜中のこと、例によってソファーで寝てしまった私
夢か現か、なにやら頬をぺしぺしと
叩かれているような気がする
「。。。い!。。。おい!おきろ!」
「な!なんだよ~痛いな~」
頬をぺしぺし叩いていたのは奥様だった
「アヤって誰だ?」
「ん。。。なに?」
「アヤってどこの女だ!」
「アヤ?。。。福岡のお母さんだろ」
「うちの親は弁護士じゃない!」
「弁護士???なにそれ?」
「こっちが聞いてんのよ!」
「え。。。話が見えないんだけど」
どうやらトイレで起きた彼女
リビングで話し声が聞こえたので
下のに降りてみると
私が寝ながら誰かと楽しそうに
喋っていたらしい
あまりに楽しそうに話しているので
誰と喋っているのかきいたところ
「弁護士のアヤさんです」と紹介したらしい
正直に言うが、弁護士の友人は男で今はアメリカ
女性の知り合いで「アヤ」なんて名前はいません
しかも直前まで見ていたであろう夢も思い出せない
「あ~河原綾子かな?」(^▽^;)
「・・・」
「し~ら~ないって~!」
「ふん!どうだか・・・」
とケンモホロロ
しかし、ホントに意味がワカラナイ。。。
なんで?だれと喋っていたんだろう?
青天の霹靂とはこのこと(ホントかおい!)
と、そんなことがあった。。。
で、まあ急いで帰宅した次第でした
メールにて先に行ってるとの事
店に着くと、まだ順番待ちだった
敵の対応は今のところ普段どおり
「何番目?」
「次の次」
「うそ!?」
「ありがたく思え!」
この店、食べログでも練馬の飲食店で
いちばんトップにくる人気焼肉店
知らずに初めて来た時は、85番目ですと
聞いて面食らったくらいです

今日はどうやら東北のウシを使っているらしい
ちゃんと検査もパスしてるようです
待つことしばし。。。ようやくお呼びがかかった。
この店の売りはなんといってもその
コストパフォーマンスだろう
メニューには3桁以上の数字がないんです

並の牛タンがこれ!
すごいでしょ~
ふふふ。。。まずは、く~っと一杯!

このキャベツにつける甘辛い肉ミソもんまい!

塩ロース

カルビ

あとはマッコリで~

ニンニクなんかも~
次の日も仕事で~ス

てな感じでお腹いっぱ~い(*^▽^*)

敵も美味いものを腹いっぱい食ったら
満足したようで、満面の笑みで店を後にしました
それにしても、いまだ解せないのは
なぜ知らない人と喋っていたんでしょう。。。
ソファーのすぐ後ろには窓があります
夜の住人が訪問したんでようか。。。
少し首筋に悪寒が走った
夏の夜でした。。。
チ~~~ン
(((゜д゜;)))ガクガク |д・) フフフ・・・
ホントに知らないのよ!
やっぱりこれかな・・・(^▽^;)
松任谷由美 「真夏の夜の夢」



















