今宵は(といっても4月1日)仲良しの菊仙と人形町の「こっこちゃん」へ。
予てから連れて行きたいと言ってくれていた焼き鳥屋さん。以前来た時は満席であえなく断念。挙句に何を血迷ったかゲテもの料理に近い店に入ってしまって。お互い苦笑い。。。(ノ_< ;)
今回はすんなりと入店。8人位のカウンター席と、テーブル席2卓だったかな。店員はガテン系というより色物系?(笑)優しいお兄さん達です(^▽^;)
いつもそうなんですが、美味しいとそっちに気が行って写真を忘れてしまう。ホントはそれでいいんだけど。記憶に撮れば。なんちって(^^;
で、思い出して撮った唯一の串。レバーですね。やはり美味しいものは佇まいでわかります。なんとも美味そうな姿。レアでぷりぷりして幸せ~って感じです(≧▽≦)
お次ぎは、最後の〆で鶏そぼろ飯と椀もの。美味しゅうございました。ありがとう菊仙~。
帰り道。満開の桜並木。月明かりに照らされて、この上なく艶やかなコラボレーション。橋の上にオヤジ独り佇み何を思う・・・。「ソメイヨシノ60年寿命説」という説があるが本当だとしたら、この艶やかさは、儚さの成せる所以か・・・。
いよいよ新年度。何故かこの時期が一年で一番憂鬱。一番ため息が多いかも…。この時期の為に一年かけて鉋の刃を研いでいるようなもの。ほら、ネガティブでしょ(苦笑)
頑張ろ!
最近巷で特にネットで何かと話題の「桃ラー」。実はいまだ未食。近所のスーパーには尽くフラれてしまい、もしかしたらふたりは決して巡り逢えない定めなのかもしれないと本気で考えはじめた今日この頃・・・。
というわけで、万を期して週末に近所の業務用食材卸売センターに行った。生鮮から調味料の類まで、かなりの品数が揃っている。ここなら流石に置いてあるだろうと、淡い期待に胸を膨らませて赴いた。ふふふ。。。♪
だが、淡い期待はものの見事に打ち砕かれてしまった。ここも、スーパーのソレと一緒だった・・・。
は~。もう精も根も尽き果てた・・・。神様のイジワル。。。
半ばふて腐れて店内を散策してるうちに、桃ラーへの興味もすっかり消えうせてしまっていた。
た、楽しい~!珍しい食材達を見てるうちに、物欲の神が降臨していたのに気づかずにいた。
まず左から。アンチョビペーストチューブ、ガーリックソース、どろからソース、しろごま油、白醤油、塩漬けケッパー、食べるとうがらし、とろみちゃん(ふりかけ式簡易片栗粉?)
これは・・・。グリーンカレーラーメン。ま、まあ後日レポートをアップしましょう。そういう類のものでしょ(苦笑)
で、これはさすがに買う勇気は無かった。どんな味がするんだろう?ははは。。。押して知るべしでしょ。想像はつくって(^^;
買ってしまったな~。さて、どうしたものか・・・。必要だからというのではなく、ただなんとなく欲しいからという欲求を満たすためだけに買ってしまった。桃ラーを買いに来て余計なものをこんなに買ってしまった。当初の予定に入っているものが一個も無い!これはひどいな。。。奇しくもこれは、まさに桃ラーの経済効果なのか?う~ん。。。どうでもいいけど、帰ったら、奥様にこっぴどく怒られるのは火を見るより明らかだな~
あれやこれや考えて、取り合えずキッチンの床下収納にこっそり忍ばせて置くことにした。
そうそう、これをいっぺんに見られるのは得策ではないので、小出しにしていけばいいのだ!あははは。。。
と、意気揚々と家路につく私であった。さあ顛末は如何に!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。
というわけで、万を期して週末に近所の業務用食材卸売センターに行った。生鮮から調味料の類まで、かなりの品数が揃っている。ここなら流石に置いてあるだろうと、淡い期待に胸を膨らませて赴いた。ふふふ。。。♪
だが、淡い期待はものの見事に打ち砕かれてしまった。ここも、スーパーのソレと一緒だった・・・。
は~。もう精も根も尽き果てた・・・。神様のイジワル。。。
半ばふて腐れて店内を散策してるうちに、桃ラーへの興味もすっかり消えうせてしまっていた。
た、楽しい~!珍しい食材達を見てるうちに、物欲の神が降臨していたのに気づかずにいた。
まず左から。アンチョビペーストチューブ、ガーリックソース、どろからソース、しろごま油、白醤油、塩漬けケッパー、食べるとうがらし、とろみちゃん(ふりかけ式簡易片栗粉?)
これは・・・。グリーンカレーラーメン。ま、まあ後日レポートをアップしましょう。そういう類のものでしょ(苦笑)
で、これはさすがに買う勇気は無かった。どんな味がするんだろう?ははは。。。押して知るべしでしょ。想像はつくって(^^;
買ってしまったな~。さて、どうしたものか・・・。必要だからというのではなく、ただなんとなく欲しいからという欲求を満たすためだけに買ってしまった。桃ラーを買いに来て余計なものをこんなに買ってしまった。当初の予定に入っているものが一個も無い!これはひどいな。。。奇しくもこれは、まさに桃ラーの経済効果なのか?う~ん。。。どうでもいいけど、帰ったら、奥様にこっぴどく怒られるのは火を見るより明らかだな~
あれやこれや考えて、取り合えずキッチンの床下収納にこっそり忍ばせて置くことにした。
そうそう、これをいっぺんに見られるのは得策ではないので、小出しにしていけばいいのだ!あははは。。。
と、意気揚々と家路につく私であった。さあ顛末は如何に!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。
わたし、実はかりんとう好き( ̄▽ ̄〃)
しかし、メタボな身の上としては、あまりおおっぴらには食べられ ないのが悩みの種…。コッソリ食べてるのが見付かろうもんなら、「そんなもん食ってるうちはダイエットなんか百年やったって無理だね!」と毒づかれる始末。
少し肉付きがいいだけで、こんなに肩身の狭い思いをしなきゃいけ ないのは、なんか違うんじゃないか!なんだかんだ言ったって、景気の動向を左右するのも、消費の底上げするのもデブ次第。ダイエットが流行れば景気は低迷するのは歴史が証明しているのだ! (全部嘘!)。な~んてアフォな事を考えながら、歩数計と体重計の カウンターに振り回される日々を送っているのであった。
そんなとある日。ダイニングテーブルの上にソレはあった・・・。
見覚えの無いパッケージだが、「焼きかりんとう」とハッキリ読める。逸る気持ちを抑えながら手に取ってみる。次の瞬間言葉を失った。
おお!あ、油で揚げてないかりんとう!なんと!カリンと揚がっているから「かりんとう」ではないのか!しかも、「焼き」って・・・。
否!ヘルシー指向の昨今、油を使わない天ぷらがあるくらいだから(ホントかよ!)揚げてない「かりんとう」があっても何ら不思議ではにゃい。
で、では早速検証してみよう。
はっ!まてよ。そもそもこれは食べてもいいのか知らん。家人は留守。な、なにやら悪意を感じる・・・。え、え~いままよ!
私は、「焼きかりんとう」を掴むと、車へと走った!何故車かって?何故かは分からないが、必要な気がしたのだ。そうした方がいいような気が・・・。
車の中に滑り込む。決して気取られることの無いように、しかし素早く。 近所のガキ共に見つかったら、それこそ元も子もない最悪の場合、 一口も食べることなく、全て持っていかれることになる。もういい大人な 私は、それこそ満面の笑みを湛えてソレを提供しなければならないのだ。
エンジンはつけない。静かにしかしさりげなく。存在を消し車と一体になる。そ、そろそろいいだろう。どうやら邪魔者はいない。
徐に袋を開ける。と、黒糖の甘い香りが車内に満ち渡る。んんん~ファーストインプレッションはまずまず。
手に取ってみる。なにやら趣が異なる。慣れ親しんだかりんとうとは 明かに違う。しかも軽い。う~ん。。。「もしかしたら・・・」 口に入れてみた。咀嚼する。予感は当たった。。。 サクサクとなんとも軽快なその食感は、確かに「焼き菓子」だ。あの、コーン系のスナック特有の軽さが黒糖の衣を纏っているのだ。
シャクシャクシャクシャクシャクシャクシャクシャクシャク。。。
想像してみてほしい。いい大人が、自宅のガレージの車の中で、スナック菓子をシャクシャクしている姿を。。。なんとも痛ましい限りではないでしょうか。
検証を終えて。
普通に美味かった。しかし、アレは「かりんとう」では有得ない。
なんだかんだで、1/3程食べてテーブルに戻し家人の帰りを待つ。家人が帰宅した、封の開いた袋を見てクスッと笑う。「ふふふ。食べたんだ。。。お隣から頂いたんだよ」、「で?」
「ん~~~あっそ~なんだ。。。おいしかったよ!」
なんのオチも無くて申し訳ないが。何故、たかが「かりんとう」をここまで掘り下げなくてはいけないのか。特に意味は無い!
しかし、メタボな身の上としては、あまりおおっぴらには食べられ ないのが悩みの種…。コッソリ食べてるのが見付かろうもんなら、「そんなもん食ってるうちはダイエットなんか百年やったって無理だね!」と毒づかれる始末。

少し肉付きがいいだけで、こんなに肩身の狭い思いをしなきゃいけ ないのは、なんか違うんじゃないか!なんだかんだ言ったって、景気の動向を左右するのも、消費の底上げするのもデブ次第。ダイエットが流行れば景気は低迷するのは歴史が証明しているのだ! (全部嘘!)。な~んてアフォな事を考えながら、歩数計と体重計の カウンターに振り回される日々を送っているのであった。

そんなとある日。ダイニングテーブルの上にソレはあった・・・。

見覚えの無いパッケージだが、「焼きかりんとう」とハッキリ読める。逸る気持ちを抑えながら手に取ってみる。次の瞬間言葉を失った。
おお!あ、油で揚げてないかりんとう!なんと!カリンと揚がっているから「かりんとう」ではないのか!しかも、「焼き」って・・・。
否!ヘルシー指向の昨今、油を使わない天ぷらがあるくらいだから(ホントかよ!)揚げてない「かりんとう」があっても何ら不思議ではにゃい。

で、では早速検証してみよう。
はっ!まてよ。そもそもこれは食べてもいいのか知らん。家人は留守。な、なにやら悪意を感じる・・・。え、え~いままよ!
私は、「焼きかりんとう」を掴むと、車へと走った!何故車かって?何故かは分からないが、必要な気がしたのだ。そうした方がいいような気が・・・。
車の中に滑り込む。決して気取られることの無いように、しかし素早く。 近所のガキ共に見つかったら、それこそ元も子もない最悪の場合、 一口も食べることなく、全て持っていかれることになる。もういい大人な 私は、それこそ満面の笑みを湛えてソレを提供しなければならないのだ。
エンジンはつけない。静かにしかしさりげなく。存在を消し車と一体になる。そ、そろそろいいだろう。どうやら邪魔者はいない。
徐に袋を開ける。と、黒糖の甘い香りが車内に満ち渡る。んんん~ファーストインプレッションはまずまず。

手に取ってみる。なにやら趣が異なる。慣れ親しんだかりんとうとは 明かに違う。しかも軽い。う~ん。。。「もしかしたら・・・」 口に入れてみた。咀嚼する。予感は当たった。。。 サクサクとなんとも軽快なその食感は、確かに「焼き菓子」だ。あの、コーン系のスナック特有の軽さが黒糖の衣を纏っているのだ。
シャクシャクシャクシャクシャクシャクシャクシャクシャク。。。

想像してみてほしい。いい大人が、自宅のガレージの車の中で、スナック菓子をシャクシャクしている姿を。。。なんとも痛ましい限りではないでしょうか。

検証を終えて。
普通に美味かった。しかし、アレは「かりんとう」では有得ない。
なんだかんだで、1/3程食べてテーブルに戻し家人の帰りを待つ。家人が帰宅した、封の開いた袋を見てクスッと笑う。「ふふふ。食べたんだ。。。お隣から頂いたんだよ」、「で?」
「ん~~~あっそ~なんだ。。。おいしかったよ!」

なんのオチも無くて申し訳ないが。何故、たかが「かりんとう」をここまで掘り下げなくてはいけないのか。特に意味は無い!













