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moon-bone.

ダイエット中といいながら、そのほとんどが食べ飲みネタという
困ったオヤジの、ふふふ。。。なスローライフを綴ります。

ぽかぽか土曜日~(´▽`)~


今日という今日は、溜まりに溜まった家事諸々。


ちゃっちゃと片付けちゃいまひょ~


つ~ことで、朝から大忙し~(°Д°;≡°Д°;)


夕方前になんとかひと段落。


ふふふ。。。なんとか終わったぜ(;´Д`)ノ


ッシャ~!!!


さてさてと・・・急いで家事を終わらせたのは訳があってね。


今日は夕方から友人宅で飲み会~


ア~ンド!お土産もあるんだあな~( ̄▽+ ̄*)♪


酒酒!つまみつまみ!


あと、リクエストのケーキを買って、いざ~!


殻付きアーモンドてんこ盛り!

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これ大好きなんす~(≧▽≦)~

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ピッツァ~

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泡~

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ん?これなに?

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チーズフォンデュでした~


てんてけてけてけてんてん♪

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宴の後・・・。

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やはり、そのまま寝てしまいました・・・。


と、家人を探したところ・・・


寝ないで仕事してました~(;^_^A


エライぞ~~!


フリーのイラストレーターの彼女。


宴の最中に急ぎの仕事が入ったらしい。


見かけないと思ったら仕事してたのねん(^▽^;)


働く女はカッコイイな~(´0ノ`*)


実は今回、彼女に頂くものがあったのだ・・・。


彼女の仕事部屋のドア・・・


コンコン(←ノックの音)

コンコン・・・

「家人さ~ん」

「・・・」

「あの~家人さん?」

「・・・」

「もしも~し」

「・・・何」

「あはは・・・片付け済んだよ~キレイに」

「・・・ん」

「え~と・・・帰ろかな~」

「・・・ん」

「あ、あのう・・・帰るよ?」

「・・・」

「だから・・・」

「あーもう!うっさいな~!!なに!!!」

「ははは・・・お、お疲れ様。」

「わかったから!ありがと!じゃね!」

「あ、あのさ、ほれ、あれ」

「ん?」

「だから、あれ」

「なに!」

「マシーン!」

「ああ!も~言ってよ」

「ははは・・・よかった」

「上の部屋に用意してあるから持ってって」

「おっ!マジ?了解~♪頑張ってね~」

「ふふ・・・お疲れ~」

「あ!」

「ん?他に何か?」

「あ、あのさ・・・あれも欲しいな~」

「・・・」

「カプセル!」(←ユニゾンで)

「はいはい持ってっていいよ」

「やった~!愛してるよ~ハニー」

「ふん!死ね!」


かなり男らしい家人さんなので肝を冷やしたけど・・・


へっへっへ・・・もらっちまえばこっちのもんさ( ̄▽+ ̄*)


あばよ~


と、友人の家を後にするのだった。

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ふふふふふふふふふ。。。( ̄▽+ ̄*)


ふははははは。。。


じゃ~ん

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エスプレッソマッ・・・シーンなのだ~


実は件の友人が新しいエスプレッソマシーンに買い換えるから
古いものを(といってもまだ何年も使っていない)引取りに来るように
ということで貢物をた~んと携えて引き取りに行った訳だけど
なんだかんだで飲んでしまって気がついたら朝になっていた訳だ。


ふ~


でへへへ。。。これこれこれ!

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正確にはネスプレッソマシーン。


ネスレが出しているやつですね。


いま、テレビでジョージがCMしてるヤツ。


ではでは、さっそく~


う~~~んみてみて、このクレマトップ!

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家でこれが味わえるなんて~


く~~~~んまい!


は~~~しあわせ~(´∀`)~


ありがと~家人さん~(^人^)





↓これね( ̄▽+ ̄*)

~我らがジョージ・クルーニー兄貴だよ~ん


NESPRESSO Commercial - George Clooney




Nespresso. What else ? George Clooney et John Malkovich. Nego




Malkovich and Clooney - Nespresso 2010, Cab Ride (version 1, spanish subs)





これはおまけ('-^*)/

Hidden Camera : Nespresso ... What Else ? (Mad boys)






What Else ? ( ̄▽+ ̄*)





風が吹いていた・・・。


何か危険なものを孕んだ風が・・・。


銀座近郊の街角、男がひとり
車道に向かって佇んでいる。


男は何かを待っていた。




「新鮮なお野菜が食べたいわ」


数時間前、男の元に届いたメールだった。


すぐさま思いついた店があった。


男がランチで利用している店だった。


産地直送の野菜にこだわったフレンチだ。


早速予約を取り付けた。


当日だったが快く受けてくれた。


ほっと胸を撫で下ろす男だった・・・。




男の前にタクシーが止まった。


ドアが開き男は乗り込んだ。


運転手に行き先を告げる。


「お疲れ様。オーダーは決まったようね」

「ああ・・・フレンチだ」

「フレンチ?・・・大丈夫?」

「ああ・・・抜かりは無い」

「そう・・・。」

「ああ・・・。」


タクシーが店の前に止まった。


ガラス張りの店舗だが無駄な装飾を排した佇まい。


Coulis

moon-bone.-クーリ
〈写真お借りしました〉


「ふ~ん素敵じゃない!」

「ああ・・・」

「お腹空いちゃったわ」

「うむ・・・」


店に入り、予約の旨を伝える。


席に通された。


直前の予約だっただけにカウンター席だった。


女の方も特に問題はないようだ。


まず、軽くシャンパンで乾杯をする。


この日は、女のプロジェクトが最初の難関を
クリアした、ささやかなお祝いも兼ねていた。


祝えたことを、男も嬉しく思っていた。


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料理が次々と運ばれてきた。


どうやら、夜はシェフのお任せコースのみらしい。


「コースだけって、食べられるかしら・・・」

「大丈夫だろう、野菜を売りにしてる店だ」

「ほんと?」

「ああ・・・。」


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趣向を凝らした料理が皿を飾る。


野菜中心の組み立てになっている。


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ワインは甲州の白をオーダーした。


女のチョイスだった。


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日本人の繊細さが具現化されたボトル。


丁寧に作られたワインだ。


女が国産ワインに傾倒する所以だった。


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「これくらいの量なら大丈夫そうね」

「ああ・・・容易いだろう」

「このままならね」

「・・・。」


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「し、しかし、よかったじゃないか。仕事・・・」

「そうね、よかったわ。これでひと安心ね」

「ああ・・・よかったよ」


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「そっちはどうなのよ、震災の影響が響いてるんじゃない?」

「そうだな・・・ひどいもんさ、進行中のオーダーは全部ストップさ」

「そうよね。こんなこと初めてだわ・・・」

「ああ・・・まったくさ」


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「それはそうと、このコースいつまで続くのかしら」

「ああ・・・俺もそう思っていたところだ」

「は?知らなかったの?」

「ああ・・・」


moon-bone.


「ああじゃないわよ!私もうお腹いっぱいよ!!」

「ああ・・・き、きみ!ちょっと、このコースは何皿なのかな?」

「はいお客様、今日は11皿でございます」

「11!?って、ちょっとそんなに出てくるなんて・・・」

「ああ・・・知らなかった・・・」


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「はぁ~いつもこうなんだわ。詰が甘いっていうか・・・」

「ははは・・・いやでもさ~そんなに量ないでしょ~大丈夫だよ」

「ダイエット中!」

「あ、ああ・・・俺ね・・・」


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「ちが~う!私。あなたのダイエットなんて知らないわよ!」

「ははは・・・俺が食べようか?・・・」

「いいです!・・・まったくも~!」


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「ふ~最後みたいだよ。てへへ」

「てへへじゃない!落とすのにまた一苦労よ」

「そうそうわかるわかる」

「じゃあちょっとは考えろ~!」

「ははは・・・でも美味しかったでしょ?」

「まあね、でも奇をてらい過ぎ」

「あっそ・・・」

「でもワイン。美味しかった~」

「そ・・・よかったね・・・」

「ごちそうさま!」

「えっ!あ・・・はい・・・」




ささやかな宴は終わった。


静かな夜の街をコートの襟を立て歩く。


風が吹いていた・・・。


灯りの消えた都会に。


男の心に・・・。




。(´д`lll)




ち、ちなみにランチです。


15種類の野菜のサラダ。

moon-bone.-POO2


ポークソテー・・・

moon-bone.-POO1


お野菜いっぱいのランチです~


美味しいよ~




(^▽^;)>





牛タンと言えば仙台ですよね~


先日社内でそんな話をしていた。。。


「やっぱ牛タンって言ったら仙台だよね」

「そうですね~」

「仙台の牛タン屋さんも大変だよね」

「そうですね~牛タン食べに行けないですもんね」

「なかなか行けないから取り寄せるか」

「やってますかね?」

「頑張ってやってると思うよ」

「へぇ~そうか。。。オススメの店あります?」

「ん。。。さあ?」

「え?知らないんですか?」

「うん」

「もしもし?仙台で牛タン食べた事あるんですよね?」

「いや。仙台行った事ないし」

「え~~明らかに行ってる風な口ぶりだったのに」

「ははは。。。あ~牛タン食べたい~」

「知りませんよ!」

「あ。メールだ。。。」

「牛タンのお誘いだったりして。。。」

「。。。ん~帰るわ。お先!」

「えええ~なんですか?当たってたの~?」

「んんん。。。そうね。。。お先に~」

「あ。逃げた~」

と、後ろ髪を引かれながらも、それを振り切り
いざ四谷へと向かうのだった。。。


ゆるせ!今日は連れて行く訳にはいかんのだ。


なはは。。。四谷といえば『たん焼き忍』


ぐふふふ。。。あそこの『ゆでたん』は最高なのだ!


しかし、なんという偶然!


虫の知らせかしらん~


「へい!テクスィー!!」タクシーをひろった。


聞けば既に食べてるという!


一刻も早く行かなくては!


「どちらまで?」

「四谷の忍まで!」

「は?」

「え?知らない?」

「すみません。。。」

「ちょっち待って!」

スマフォでナビを起動した。
うむ。。。やはり便利だわ~

15分程で到着した。

「運転手さんここの牛タン美味いから今度食べてみて!」

と、捨て台詞を残してタクシーを降りた。


店内に入ると、店は満席。


人気店なので、いつもいっぱいだ。


「遅い遅い!もうお腹いっぱい~」

「ふん!いいさ!これから食ってやる!」

「じゃあワイン1本頼むね?」

「おお!おばちゃん~ゆでたんね~」

ということで、これがその『ゆでたん』

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やらかくてもう~ホントに美味いっす~(≧▽≦)


こちらは『たんシチュー』

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こちらもトロトロにやらかい~


旬の味で筍の漬け物。

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こりゃ、びっくり。


どうやって作るのか聞いたけど、
教えてくんなかった。。。(^▽^;)


『生姜煮』

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〆にスープを頼んでおっしまい~

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満足満足!( ̄▽+ ̄*)


たいへん美味しゅうございました~


牛タンは炭火で焼くためにガスが止まっても営業
できるし、冷蔵庫が使えないのでダメにするよりは
と、震災翌日に仙台の牛タン屋さんには行列が
できたそうです。


お腹がすいてちゃ元気も出ないですもんね。


仙台の牛タン、ネットでお取り寄せしてみよっと。


( ´艸`)むふふ。。。












只今通勤途中。


ダイヤは通常通りの運行。


乗車率は80%ほど。


私は、三人掛シートの前に立っていた。


ちょど真ん中の位置。


座席には男ひとりと女ふたりが座っている。


男は初老の勤め人、中肉中背。


女はふたりともOL。どちらかというと痩せ型。


乗車して間もなく、目の前の女が立った。


寝不足だったので、座って寝ることにした。


私は挟まれる位置。


うたた寝の後しばらく、気がつくと
右隣の男が入れ替わっている。


同年代ように見えるが、問題は
私より幾分大きめのその体躯だ。


おかげで、すっかり窮屈になっている。


左隣は女性だ、詰めるにも
些か気を使うので我慢する。


両肩は既に背もたれから離れている。


寝る気も失せた私とは裏腹に、隣の3割増し
体躯の男は既に夢の国への船を漕いでいる。


いっそのこと立ってしまおうかと思う。


しかし、私の前に立っている若いサラリーマン。
先程からPSPに没頭している。


その忙しない様にどことなくイラっとくる。


私が立てば間違いなくPSPがすわるだろう。


なんだか、それもシャクだったので我慢する。


後になって思えば、つまらない意地なんか
張らなくてもよかったのだ。。。


電車は乗換駅で止まった。


ここでシャッフルされる。


隣の3割増は未だ夢の中。


降りる気配はない。


どうやらもう少し我慢しなくては
いけないようだ。。。


OLもPSP降りる様子は無い。


入れ替わった客がなだれ込んで来た。


やはり乗車率は80%ほど。


座席の前もあたり前に埋まった。


と、OLの前に立った男に目が止まった。


隣の3割増よりさらにひと回り大きい!


5割増しだ!


や、やばい!こんなの隣に座ったら
ひとたまりも無いぞ!


いや、まてまてまだ座ると決まった訳ではない!


OLちゃんどうか立たないでくれ、
下車駅までまだ半分も来てないんだから(汗)


ところがというか、やはりというか願いも虚しく
オフィスレディは次の駅で席を立ってしまった。


くっ!南無三!!


しかし件の男、座席を見つめ思案顔。


5割増君どうやら気づいたようだ。


さっきまで細めの女子が居たスペースに
自分が収まるのは無理だと。


そうそう、どう考えたって無理だよね。


わきまえようね。ちょっと考えれば
分かるよね!物量の原理みたいなのがさ。。。


と、安心したのもつかの間、
5割増が回れ右をした。


わっ!やめろよ、やめてくれ~


うぐっ!


・・・・・・。


座りやがった。


しかもおばちゃんよろしくケツを少し
振ってこじ開けやがった。。。


き、きつい。。。


ぎゅうぎゅうに詰められた3人掛けシート。


大デブ、小デブ、中デブと並んだシート。


3人して肩を前に出し、伸ばした手を組んでいる。


まるでバレーボールのレシーブのお手本のような形。


うげ~マジきつい~


電車が駅に止まった。


と、そのとき例のアラームが鳴り響いた。


ゆさゆさと揺れる車内で左右からの更なる
テンションにサンドイッチの具の気分。


むぎゅ~(・ω・*)(x.x)(*・ω・;)~


あははは。。。も、もうダメ!


地震よりもなによりも、こんなエコノミカル(笑)な
男が3人並んだ絵ヅラの一部である事にとうとう
耐えられなくなった。


やっと半分来たところだったが、
停車中のうちに席を立った。


席を立って降りないのも不自然なので、
一旦ホームに出て車両を変えた。


結構揺れたので電車はまだまだ動きそうも無い。


私が立った後に誰か座ったか確かめる術はないが。


多分PSPだって座らないだろう。


なんだか、デブの湿度で両脇が生暖かい。


いつ動くんだろう。。。


動かない電車の中でこの記事を
書き上げた善良な小デブだった。


な、なんか疲れた。。。



(*´Д`)=з





1日1回更新はもはやどっかにいってしまった。。。(^▽^;)


それはさておき、昨日は絶好の花見日和でした。


東京の桜も既に満開桜


今や遅しと待ち構えていた花見好きな人たちも
昨日は我慢出来なかったんじゃないでしょうか。


つ~ことで、友人達+娘と連れ立ってお花見しちゃいました~


場所は、お堀沿いの桜ですね。


神楽坂にあるカナルカフェというお堀に
浮かぶイタリアンレストランです。

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屋内のレストランと桜の下のデッキ席があります。


味、ホスピタリティーはさておき~(* ̄Oノ ̄*)


ロケーションは気持ちいいですね~


だから、行くのはこの時期だけですね(^▽^;)


開店1時間前に着いたのに、既に長蛇の列!


げげ。。。考える事は皆一緒ですね~


200人くらいですかね。。。


そういうことならと、並びながら始めちゃったりして(≧▽≦)

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そんなこんなしてるうちに開店の時間。

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それでも結構キャパシティはあるので、楽~に入れましたよ~

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ふふふ。。。いいでしょ。

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花見酒ですね~おつですね~(´∀`)

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ぽかぽかとあったかい~日和でみんな楽しそうです。

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今年もありがとう~桜さん~


東北の人たちにも笑顔を届けてね~桜


(^ε^)♪