
この前料理教室の日の前夜。
ニコニコの「作ってみた」を見ててプリンが作りたくなりました。
わたし小学生だか中学生のときに
異様にお菓子作りにはまってた時期があって
帰宅してから、マフィンやらパウンドケーキやら
簡単なものを作りまくってたんだけど、
母の「プリンは手作りが一番おいしい」っていう言葉をきいて
こっそりプリンを作って喜んでもらえたことを
未だになんか覚えてるんだよね~。
そのときのプリンの型がモロゾフのプリンの入ってたグラスだったことも
よく覚えてる。
このグラス、水入れて飲むのに使ってたんだよね。
うちでは当たり前だったんだけど、
先生にその話したら
大笑いされたけどね。
明日、ヤツもくることだし
うまくできたら味見をしてもらおうと思って、
夜中だったけど製作開始!
もしものときのために
カルディで買ってたプラのプリンカップを出してきて*
カラメル作るとこからちゃんとやったよ。
苦いのが好きなんだけど焦がさないように慎重にやって、
いい感じの色に出来ました。
で、急いでカップに移したら
底が溶けてエラいことになったよね。
モロゾフグラスでは起こらなかった事象なので
軽くパニックになり、
もう全部やる気なくなったので
たまごも冷蔵庫にしまって寝ました。
よほど悔しかったのか
プリンを作る夢まで見ました。
次の日。
先生がくるのは午後だったので、午前中に掃除などして
ひと段落して、やっぱりやりたくなってしまって
というかプリンが食べたかったので
またカラメル作るとこから始めました。
今度は耐熱皿にしたので事なきを得ました。
続いてプリン液。
卵の白身と黄身をわけるのはうまくいきました。
以前取引先のカメラマンさんに連れて行っていただいたイタリアンのお店で
デザートに出てきた、アマレット入りのプリンが死ぬほどおいしかったので
それを真似てアマレットを入れてみる。
でも具合がわかんないので結構ドボドボ入れてみた。
蒸すのはいろんなやりかたがあるけど
小学生のときもオーブンで蒸したので今回もオーブンで。
スイッチ入れたとこくらいで先生がきました。
先生の今日の手土産はセブンのプリンでした…
わたしがしょっちゅうプリン食べたいって言ってるのきいてるもんね。。
「ありがとー。。あたしほんとに、朝起きたときからすっごいプリン食べたくて、
で、今さ、作ってたんだよね」
っていう、まさかの展開。
とりあえず冷蔵庫に入れました。
で、肝心の手作りプリンはアルコール分のせいでなかなか固まらず。
何回も蒸す→出すを繰り返してやっと固まった。
とろとろ系プリンでした。
しっかりアマレット味で幸せ*
先生の感想↓
「ん、おいしい。そしてとってもアマレット」
あたしが胃袋をがっちり掴むのはもうちょっと修行が必要みたいです!
ちなみに先生にはこの日、ちょっと前の記事のクラシックショコラも食べさせました。
こっちは自主的にいっぱい食べてくれてうれしかった。
キットさまさまですよ。
*****
その後、大学の友達にも食べさせました。
「オリジン弁当のプリンに似てる」といわれました。
オリジンのプリンてやたらおいしいらしいけど、
食べたことなかったからあんまりうれしく無かったです。
ちなみにこの子もクラシックショコラを完食。
わたしそんなに食べられないからうれしいわ。