1年前のこの日________。

貴方が夢を叶え、綺麗な涙を流した特別な日。
今の貴方が在る為の大切な日。



そんな日に私から貴方へ贈る、小さな祈り花。




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 〜 周りに愛をもたらす子 〜

JO1の "佐藤景瑚 " として多くのファンから沢山の愛情を受けている彼。それは彼自身が "いつ誰に対しても平等に愛を与えられる人だから " だと私は思う。





先ずは手始めに、いちオタクが彼に惹かれていく流れを簡単にご紹介しよう。

初回放送時、全身黒という地味な格好にもかかわらず、端正な顔立ちとスラリとした抜群のスタイルで一際華やかな雰囲気を放っていたこの男こそ後の私の1pickとなる 佐藤景瑚 である。



この完璧なビジュアルにクール&ミステリアスというキャラ設定、それに加え彼の強がりさんで緊張しい性格は翔也もデビュー後に口にしていたように "別の次元の人" というイメージを確立させた。もしかすると彼は国プや練習生達から "クールで少し近寄り難い存在" と思われていたのかもしれない。(いや、多分絶対にそう。)
私自身初めて彼を見た時、今のようにおちゃめなイメージは微塵も持たず、"何でもそつなくこなしてしまうお兄さん" という印象を受けた。


しかし番組が進むにつれて、彼のクール&ミステリアスキャラは次第に崩壊していく事になる。1分PRでは周りが特技や一発芸を披露している中で1人心霊話をしたり、定点カメラ映像ではパーソナルスペースガン無視の超至近距離で練習生達と仲良さげに戯れ合う彼の姿が露になったりと、彼が本来持っていた "内面の可愛さ" が表に出始めた。


恐らく景瑚オタクの大半が【彼のクールでどこか落ち着いた余裕のある "見た目の雰囲気" に惹かれたのにもかかわらず、番組が進むにつれて見えてきた彼の "愛くるしい内面" に、気付かぬうちに沼入りしていた】というコースを辿っているのではないかと思う。(私自身そう)
それからというもの、日プメンバーの中でも愛されキャラが確立していった彼は、周りのあたたかい雰囲気もあり、ありのままの可愛らしい姿を様々な場面で見せてくれるようになったのだ。





出会いを紹介しているうちに長くなってしまったが気を取り直して。ここから本題に移りたいと思う。(序章長すぎ)


要するに今回私が言いたいのは "彼は愛に満ち溢れた子だ" という事である。番組やデビュー後の活動を通して、彼の事を "可愛いおちゃらけやんちゃボーイ" だと思っている人が殆どだろうし、私もその内の1人である。
だがしかし彼はただのおふざけ男子ではない。

雑誌の取材等々で度々「人を笑わせることが好き!」と公言する彼だが、そこには必ず "愛" があるのだ。
つまるところ彼の行動の原点は全て "愛" なのだと思う。




ツカメのセンター決めで真っ先に蓮くんを抱きしめた時も、コン評の結果発表後に放出組3人で肩寄せあった時も、純喜に内緒で誕生日プレゼントを買うのも、JO1PARTYで祥生の肩を抱いて優しく慰めた時も………
少し思い返すだけでも彼の愛を感じる行動がパッと思い浮かぶ事自体、それを証明するなによりの証拠だろう。
言葉選びこそ苦手でなかなか上手く伝えられず、勘違いされやすい彼ではあるが、いつどんな時も、誰に対しても、相手への "愛情" を持って接することが出来る子なのだ。しかもそれは決して態とらしい、厭らしいものではなく、彼自身が無意識のうちにしている事なのだからこれまた本当に凄い。


"人は自分に無いものを持っている人に惹かれる" とよく言うが、本当にその通りなのかもしれない。自分で言うのもなんだが、私自身根はあまり情熱的な方ではなく、交友関係もあまり広くない。特定の人物に対して深入りすることも無いため、淡々とした冷たい人間だと言われる事もしばしば。
そんな中で彼と出会い、初めは彼のクールな雰囲気に惹かれたはずが、愛に満ち溢れた彼の素の優しさに触れ、
「本当に可愛い子だな、愛おしいな」というファンとしての彼への "愛情" が芽生えた。

今までの人生の中で特定の人物に対して深入りすることなど無かった私が、今こうしてとあるアイドルのさり気ない優しさに惚れ込み、激重感情ブログを書いているという事は、紛れもなく彼の優しさつまり周りへの "愛情" が私の心を動かしたという事である。


私は私自身に欠けていたもの、つまり人に対するあたたかな "愛情" を彼から教えてもらったのだ。


彼が愛される理由は華やかな外見だけでなく、彼自身が自然と周りに注いでいる "愛" があってこそ、景瑚オタクだけに留まらず、今や沢山のJAMから愛されている理由なのではないだろうか。



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さて、ここまで来て冒頭の "祈り花" という言葉に疑問を抱いている方はいらっしゃるだろうか?これじゃあただの推し褒めブログじゃないかと、その通りである。これから主題である彼へのちょっとした願い事を綴ろうと思う。(あと少しだけお付き合い下さい)



ここまで熱弁してきた通り、本当に愛されるために生まれてきたような彼だが、周りから愛されるお茶目な一面を持つ反面、"物凄く自己肯定感が低い" という一面を持っている事は景瑚オタク達の間では有名な事である。

綺麗な顔、恵まれたスタイル、歌もダンスも出来て、性格までも愛くるしい。傍から見たら欠点など無いように見える彼だが、自分に自信がないような素振りを見せる事が何度かあった。直近でもプラメで私たちファンに向けて、悩み事(真相は彼にしか分からないが)があると打ち明けてくれた。悩みがある事や自己肯定感が低い事が必ずしも悪い事だとは言わないが、彼は周りの人よりも少し自己肯定感が低いのかなという印象がある。

JO1PARTYでも彼は "選ばれる自信は無かった" と涙していたが、そんな彼に対して私は胸を張って
「貴方は自慢の推しだ」  という言葉を伝えたい。
これは私だけに限らず、景瑚オタク全員が思っている事だと思う。

貴方は沢山のファンから愛されていると、1人じゃないんだと声を大にして言いたい。いつも傍にいてくれるメンバーや支えてくれる周りの大人達、離れていても応援してくれる家族や友人、そして毎日毎日貴方を思って心からの愛を注いでいる貴方のファンもいるんだと。
だから何も心配せずに、貴方が周りの人に愛を注ぐようにもっともっと自分のことも愛してあげて欲しい。
これはいちファンからのささやかな願い事だ。



私達ファンは彼のやりたい事を全力でサポートし、これから先も共に上を目指していく、そんな存在でありたい。
彼から夢や希望、愛情を貰った分、私達も綺麗な言葉で彼を包み、昨日よりは今日、そして今日よりは明日、彼の事を愛すことの出来るようなそんな素敵なオタクでありたい。



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こんなにも長くダラダラと書き連ねたつまらぬブログを読んでくださった方々、本当に有難うございます。



最後に_________






景瑚、アイドルになってくれて有難う。


                                             2020.12.11