みなさん、いかがお過ごしですか。
はらぺこです。
今日は、私の過去の大学受験の話をしたいなと思っています。
タイトルにあるように、はらぺこは医学部に入る前に駿台予備校っていう予備校で2年間浪人しました。
特に2浪の8月は、人生最大に激病み中でした。
(成績が伸びず普段の自分の勉強のやり方が間違っているのではないかと思う
→2浪目で、もう1年間浪人することもできず(金銭的にも精神的にも)もうあとがないため、パニックになる
→Googleで「成績 上がる 方法」を検索。
→焦燥感が強すぎて、現状を一発打開できるような何か近道はないかとあらゆるサイトを見ていた。このとき、勉強時間はゼロで、1日中自分の部屋のベッドの上で寝っ転がっていた。)
8月中は予備校の夏季講習にも行かず、ずっと自分の部屋で引きこもりニートしてました。
成績が上がってないっていう状況をなんとかしようと、実際に何か行動を起こすってことができなかったんですね。
夏休みを制する者は受験を制すみたいなこともよく言われてましたし、夏休みで勉強できなかった自分はもう医学部には受からない、もうおわりだと本気でそう思ってました。
なので、もう大学なんて行ってやるかって逆ギレして、親に「大学受験なんか辞めてやる、高卒で生きていくんだ」って片手にタウンワークを持ったまま豪語してました笑。
みなさんも今までの人生の中でいろいろ病んじゃう時期ってありましたか?
そんな時期を後になってから懐かしむことができるようになったら大したもんだと思いませんか?
おわり。






