
昨年のアリーナ席の配置を見たら、サブステから全然遠い席番で、「音以上の期待はしないでおこうねー」なんて言いながら、早めの食事を済ませて城ホール到着。
アリーナ入口からタラタラとした足どりで4人、歩きました。
ちっさく悲鳴上げました。
サブステージ真横の4シートがアタシ達のモノ。
障害物はポールの仕切りだけ!!
3メートル先にあゆが来るのね!! と、まだ始まってもないのに霖華たんとハシャギまくる

お互いのダンナと彼も涼しい顔をしながらフルテンションなのが判って、更にテンションが上がりますたよ!!
虎王さんに内臓まで揺れるアリーナの音のスバラシサを語ってみました。
そしたら、カウントダウンライブのダイジェストが両サイドのスクリーンに流れて、あゆの歌声と爆音(多分音響のテストを兼ねてたんだと思う)。
「すっごいなー!!」
虎王さん若干武者震い。
ここで我慢出来ず通路に出て、ママンにネ申席の報告。
ついでにテンションに任せてmixiにイミフな書き込みをする。
会場入ってから、小一時間ほど待ちましたかねー(´ω`)
バチンと暗くなる。
ようやく虎王さんにOPが「Rule」であることを耳打ち。
歓声に紛れて、この時確か霖華たんに「こっちやで!」とサブステ示された。←既に興奮状態なので曖昧
「誰かに決められたルール」
アカペラの歌声とともに
ネ申 降 臨 。
いや、ホントにネ申に見えた。
冷めかけの気持ちなんてフッ飛んだ。
霖華たんと「やばい! 泣く!」と叫び合いながらとりあえず涙が決壊しないように耐える。
耐える。
耐える。
耐える。
あゆが明らかにこっちに来た。
「あ゙ぁぁぁぁぁゆ゙ぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!」
あゆこんは過去3回行きましたが、叫んだことなんてありませんが何か(´・ω・)?
目合ったよ。手振ってくれたよ。
霖華たん夫妻や虎王さんのこともちゃんと見たの、判るくらいしっかりアイコンタクトしてくれたよ。
好きな芸能人の近くに行った人が「目が合った!」と言うのを失笑する側でしたが何か(´・ω・)?
「Rule」の4分間、マジで理性フッ飛びました。
肉眼であゆの汗確認出来るくらい近くて、死ねると思った(笑)。
月並みな表現だけど、ホントにいる人なんだってやっと実感。←
明らかにあたし達よりちっさかったよ。けどオーラ凄かったよ。
7・8回真ん前に来て、5回くらい視線が流れて来て、3回は確実に目が合った。
虎王さんなんてあゆにピースしてもらったってさ

今回のアルバムは、ライブやる為に創ったアルバムだったんだなーと感じた。
あゆ自身も色んなことに答えを出せない時期で、多分今どう動けばいいか悩んでるんだろうなーと。
今年のツアーで、ライブを通してあたし達とその答えを探して行こうとしてるんだなーと思いました。
神なとこと厨なとこ、確かに入り混じってたけど、次に繋がる期待が生まれたのもまた事実で。
やっぱりまた見ていこうと思いました。
あゆらしく正しく、時に強引に走り続けておくれ。

ある曲のダンスがコミカル過ぎて、ゲイバーのショーかとオモタ……(笑)。

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