Hinaです。
花屋さんの店頭にたくさんのミモザの花束がありました。
キレイだな~と思っていたら
その日に、ご近所さん宅の満開のミモザが
通る人に思いっきり自身をアピールしているかのようでした。
優雅なミモザは金星とリンクしているような
勝手なイメージをしてしまいます。
六本木ヒルズの森アーツセンターで開催中の
ブルックリン所蔵の古代エジプト展に行って来ました。
前情報をほぼ知らずに行った為、展示数の多さに驚きました。
音声ガイドは菊池風磨さんもされていますので
ファンの方にはより楽しめますね。
ちなみに私は一般ガイドで聴きました。
1stステージ、2ndステージそして
ファイナルステージと各ステージ毎に見どころ多く
所々でポイントとして本展監修されている
エジプト考古学者の河江氏の解説もありました。
やはり古代エジプトといえば
冥界、死後の世界のファイナルステージは
心惹かれます。
日本とエジプトは昔関係が深かったと多方面から聞きます。
知識が殆どない私ですが
古代エジプトの神の名や名詞は
ハワイ語やポリネシア語に近いものがある気がしますが
長かった縄文時代はポリネシアも日本とつながっていたとも云われています。
音声ガイド聴きながらも
ファイナルステージ近づくと会場内に
何やらマントラが流れていました。
古代エジプト語の音韻再建の呪文。
未だ耳にその呪文が残っています。
その呪文の影響なのか古代エジプトにもしもワープしたら
カルチャーショック受けるだろうなと感じました。
何処にいるのかわからなくても
空気感が全く違うのだろうし
景色、湿度、匂い、言語などの音
そして当時の人々の文化、意識は
現代の私たちの五感では想像できないかも知れません。
墓に設けられた死者の像
ギザの三大ピラミッドも当時は現在よりももっと何倍も
壮大な宇宙からの高周波数を受け更にその力を
周囲に放っていたのだろうと思います。
専門家でも未だに研究していないものもあるようで、
多くの謎が残っていることも神秘の理由だと思いますが
私たちの深い深い潜在意識には古代エジプトの記憶が
眠っているのかもしれませんね。
ネコの棺とミイラ
護符
冥界の神々のレリーフ
神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ
会場の最後にスカラベがお見送り
ランチは会場を観た後に食べたほうがより雰囲気を感じると思い
空腹状態で入場し、予定時刻を大幅に過ぎて
退場したときはもう疲労気味?
本展とのコラボの
バミヤ&ライス(オクラと牛肉の煮込み)
バミヤとピラミッド型にしたパスタ入りご飯のプレート。
六本木ヒルズ森タワー52階カフェ「THE SUN & THE MOON」
古代エジプトでは宗教儀式やミイラづくり、
医療、食事など幅広く使われたハーブやは香料、スパイスを
利用していましたね。
古代エジプトを思い浮かべるようなスパイシーさは
最後はランチで五感に触れられました。
ショップでは本展とピーナッツのコラボのグッズが販売
探検家のビジュアルのスヌーピー
(『世界ふしぎ発見』のひとしくんのようなの)は
めっちゃかわゆかったです。

天(52階)から望む東京の街並みw
やや中央は新宿副都心のビル群その右手前国立競技場
最後までお読みいただきまして
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