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目白☆Moon-planet

ホロスコープ、月のリズム、星からのメッセージ、アロマテラピーな日々の出来事を綴っています

こんにちは 橋本千裕ですお月様

 

19日の04時52分に

山羊座で新月が起こります。

 

 

新年が明けて

3日に起こった満月から

あっという間に、新月に。

 

時間が過ぎていくのが早いですね。

 

月は昨夜、山羊座に入っていて

すでに山羊座新月タイム。

 

今年最初iの新月は節目感がとても強いです!

 

 

こちらが山羊座新月のホロスコープ。

 

 

山羊座の終わりで

太陽・月・水星・火星が重なっている

インパクトが強い星の配置。

 

月は2時間後くらいに、水瓶座に入ります。

 

まさに山羊座の終わりの終わりで

起こる新月です。

 

そして翌日の20日には太陽が水瓶座入り、

21日には水星、23日には水星が水瓶座入り…

と次々と星が動いて

 

すでに水瓶座入りしている

金星・冥王星と重なります。

 

水瓶座の始まりに5つの星が集まり、

バリバリと音をたてるように

一気に水瓶座ムードに!!

 

山羊座は成果に向けて、頑張って土台を作り

地に足を付けて立ち位置を確認する…

というしっかり者の星座。

 

そこに急に強い風が吹いてきて

自由や解放、独自性を大切にする

一気に水瓶座ムードに変わって行く!!

という節目を実感する時間に。

 

年末から

頑張って取り組んでいたことがある人は、

解放されたかのように

新しい空気を感じていきそうです。

 

Hinaです。

 

今年は松の内に初めて

阿佐ヶ谷神明宮に参拝してきました。

三が日が過ぎるとお正月気分も薄れ気味になりがちになりますが

能楽殿は開いていて、神門には立派な門松、

本殿には松明が灯され

お正月気分が蘇りました。

 

松明を見るとワクワクします。

神道では、神聖なもので魔除けなんですね。

 

本殿

 

午後の能楽殿


阿佐ヶ谷神明宮では、ご朱印の種類が豊富なのでいつも迷います。

今年は金の鳳凰にしました。

 

黒色部分は切り抜いてあり、鳳凰が飛翔しているよう

 

 

お守りは『神むすび雅 朱鷺』

かつて阿佐ヶ谷は朱鷺が飛来する地と書かれています。

 

 

参拝したこの日は人日の節句(七草の節句)で

手軽な七草粥のセットでちょうだいしました。

簡単に済ませることが多いわたしですが

11日の鏡開は、自分好みの甘さのおしるこをいただきたかったので

珍しく前日の朝から小豆を水に浸して煮ました。

「美味しゅうなれ、美味しゅうなれ」と

思わず朝ドラの餡子づくりのあのおまじないのセリフがw

 

祈りや感謝を込める日本の奥深い風習は、心を豊かにしてくれます。

時代の変化と共に古来からの風習の意味が薄れ

形だけになってしまったり

形さえもなってきているのはやはり寂しいです。

私自身も知らないことが多い季節の行事、風物詩ですが

その意味を知ると、なるほどなと納得し、大事だなと思います。

お正月だけでなく、一年を通して今一度

日本の一つひとつの伝統行事の本来の意味や奥義などを

みんなで思い返し、多くの方が心豊かになれたらなと感じました。

 

 

みなさまが安心安全な日々を送られるよう

祈っています。

 

 

最後までお読みいただきまして 

ありがとうございます。

 

世界中が愛と喜びと優しさに包まれますように虹キラキラ

 

キラキラ愛と感謝と祈りをこめてキラキラ

バラ Hina ☪

こんにちは 橋本千裕ですお月様

 

妙義神社に初詣に行ってきました。

 

 

何か迷った時に参拝すると

黒猫が導いてくれる…と

何度か聞いていましたが

お参りさせていただくのは初めて。

 

境内に入ると、

狛犬ではなく狛猫でしたー。

 

 

お参りさせていただいた後に

黒猫のおみくじを引いたら、

番号札一番の大吉でした!

 

黒猫さんが幸運を運んでくれるのでしょうか!!

 

 

ステンドグラスのような

「静謐守」を授与していただきました。

 

黒猫さんの導きによって

優しい星の光に包まれた静かな夜のように、

心安らかで穏やかに過ごせるように

ご祈祷されたお守りです。

 

 

帰り道、ベローチェでお茶しました。

 

今、冬の黒ねこ満喫キャンペーン中で

昨年末からレシートを貯めてコースターを集めています。

 

 

コースターをよく見たら

ステンドグラス風のデザインが

妙義神社のお守りと

シンクロしていてびっくり!

 

やはり今年は黒猫さんが

幸運を運んできてくれるようです。

 

妙義神社で心残りだったのは看板猫の

むぎちゃん(ノルウェージャン)に会えなかったこと。

 

今度お参りに行ったときには

会えますように。

 

(妙義神社のinstagramからお借りしました)