Hinaです。
陽射しもない風の冷たさは秋をさらに深く進めてる感じの一日でした。
そして今日は11月11日
1111並びの日
切り替えのタイミング。
気温これでは寒いですね↑
やっと阿佐ヶ谷神明宮に参拝してきました。
もっと早い時期にと思いつつもすでにすっかり秋なってしまいましたが
それはそれで秋を感じれました。
何度か参拝させていただいていますが
今回気づいたのが
あれ?
屋根の丸い部分、ロールケーキの端のような箇所
ん?月?
本殿の横の月読命の摂社の屋根の鰹木がお月さまになってる。
神明宮さんのサイトの巫女さんのブログにありました。
一部を引用させていただくと
↓
『千木と鰹木』
もとは、日本の古代の住居の建築様式からきたとされています。
屋根の強度を向上させて支えるための、大切な構造材だったようですが、
現在では、装飾として造られたものがほとんどです。
装飾としてそえられたものをとくに「置千木(おきちぎ)」と呼びます。
棟の押さえのために造られた補強材だったようですが、
千木同様、現在は装飾として用いられます。
神明宮の御垣内三殿の鰹木は、
中央の御本殿 天照大御神は太陽
東側の摂社 月読命は月、
西側の須佐之男命は海と、
当宮それぞれの御祭神の象徴を象った装飾が施されております。
参拝に行かれたされた際には是非見てみてくださいね。
冷気と共に空気が乾燥し邪気が身体に入りやすいので
あたたかくしてお過ごしください。
みなさまが安心安全な日々を送られるよう
祈っています。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
世界中が愛と喜びと優しさに包まれますように![]()
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愛と感謝と祈りをこめて![]()
Hina ![]()









