咀嚼筋腱・腱膜過形成症
筋突起過形成症について記載しています。
※ 身体症状や治療に関する直接的な表現が含まれます。個人的な解釈や感想も書いています。
誤った表現が含まれるかもしれませんが、一個人の覚え書きです。ご了承ください。
こんにちは
一華です
ワーママ♡二児ママ♡龍神カード公式リーダー
お花畑に佇む後者♡笑顔と直感で生きています
今日は子供と一緒にアナ雪2を見てきました
久々の映画館、楽しかった~
5歳と2歳の娘たち
周りに迷惑をかけないか不安でしたが…
二人とも最後まで(約2時間!)大丈夫でした
2歳次女、本編が始まる前のスターウォーズ予告編は少し怖かったみたいです
それから、エンディングロールの音楽にノリノリですんごい笑顔で踊り始めてしまい(笑)、制止するのが大変でした
映画を見終わった後も、2人ともとても楽しそうで、
劇中の歌を何度も歌っていました
親子でとても楽しめて良かったです
少し間が空いてしまいました。
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~丁寧で温厚な副院長先生~
紹介状持参し受診すると、診察、レントゲン、CT
……んん? CTも撮るのね
その後先生のお話
「まず親知らずは抜かなきゃいけません」
(はい、その為に来ました
)
「もう1つ、口が開かない原因が分かりました」
(え、顎関節症じゃないの
)
病名:
そしゃくきんけん・けんまくかけいせいしょう
咀嚼筋腱・腱膜過形成症
きんとっきかけいせいしょう
筋突起過形成症
(なにそれ知らないでーす
)
咀嚼筋腱・腱膜肥大症とは
頬の筋肉が発達し過ぎて
太く強くなってしまっている状態
筋肉が強すぎて顎が動くのを妨げている
(※咀嚼筋と呼ばれるのは、咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋の4つの筋肉だそうです。)
筋突起過形成とは
下顎の骨が他の人よりも長くなり、
上顎に引っ掛かってロックされている状態
だからいくら引っ張っても口が開かない
(私の場合は下顎骨肥大もあり、骨の下側が変形し下方へ過形成しデコボコの形になっていました。)
頬っぺたを触っても他の人と比べて固いでしょ
噛み合わせの所もほとんど動かないでしょ
顎の骨もかなり変形しています
このまま放っておくと
常に両側の頬っぺたに飴玉が入っているような顔になります
今はまだ2cmくらい口が開きますが
だんだん口は開かなくなり
胃カメラも入らなくなるでしょう
もし万が一、こんなことは無いと信じたいですが
交通事故などにあって
呼吸の確保をしなければいけない状態になったとき
気管送管の管が入らないかもしれません
そうなってくると命に関わります
この病気自体は
今すぐ命の危険がある病気ではありません
まずは親知らずを抜きましょう
ですが、こちらも
いずれは治療が必要になります
治療は、筋肉を減らす、骨を切る、リハビリ、
2週間ほどの入院が必要です
大きな手術になります
こちらを治療するかどうかは、
ご家族のかたともよく相談して決めてください
沢山の情報が入ってきて頭パンパン
『顎の病気、結構大変そうだなぁ…』
『親知らずより、先にそっちを治さなくていいんだろうか?』
不安が沸き上がる反面、新しい希望も見えました
10年以上抱えてきた「口が開かない悩み」に
原因があることが分かりました
病名があることが分かりました
治療法があることが分かりました
実際に治した人がいることが分かりました
「口が開かない」のは些細なことですが
食べるという行為の度に感じるストレス…
それはいつの間にか積み重なり
私の上に重く乗しかかっていたようです
病気を治せるとわかったことで
「治したい」という気持ちに気付きました
※ 繰り返しになりますが、病気についての説明は先生の話を聞いた上での私の解釈であり、実際の説明とは異なる部分があるかと思います。
一言一句書き留めている余裕は無かったので。。。
※ 使用しているイラストは個人で作成したものです。
こちらも不正確な部分がありますがご了承ください。

