今日は3月11日。
あれから1年経ちました。
去年の3月11日...
地震の知らせを聞いたのは
学校で朝ご飯食べてた時。
日本人が数人いた学校だったから
校長先生も心配して
大きい地震があったみたいだよ、って
教えてくれたの。
その時は
まだ状況も把握してなかったけど
とてつもない不安にかられて
泣きそうになりながら
お母さんに電話したの覚えてる。
お母さんが無事で、安心したのと同時に
次々と入るニュースに
呆然としたのも覚えてる。
地震で建物が壊れて
波にどんどんと飲まれて行く
車、家、木々...
映画なのかな、って思うくらい
そも光景は残酷で...
涙が ただただ溢れるばかりだった。
悲しくて涙が出て
日本にいない私に何が出来るかな、って思った。
募金活動くらいしか 出来なかったけど
たくさんの人の温かさを感じて
東北にこの思いが伝わればいいなって。
周りの外国人のお友達や先生は
大丈夫?!
萌のお家や家族は平気??
何かできることが あったら言ってね。
って口々に言ってくれて。
募金にも協力的で...
本当に 優しい人達ばかりで
嬉しかった...
ああ、この想い、絶対に
東北の方々に伝えたいって思いました。
ある先生が
地震の説明をしてくれたの。教室で。
イギリスは 地震ないから
経験したこと 無い人が ほとんど。
泣きながら、悲しんでくれて。
手伝える事は 手伝いたいって
言ってくれたの
本当に 忘れられない。
あれから1年経ったけど
3月11日を忘れてはならないし
[区切り]にしちゃいけないと思う。
これからの日々が
もっと、もっと
光に満ちたものへと
なりますように...
私は祈ります。
そして
出来る事は
していきたいです。

ジェンソン・バトンと道端ジェシカさん♥
お似合いだよねえ。
うはーっ

よくイギリスの新聞にも載ってる。
バトンが優勝したときとか
いつも一緒みたいだし:)
勝利の女神だよねえ。
バトンが、ジェシカ にメロメロなの
すごくよく分かる。
もちろん、外見が美しいのも
そうだと思うけど
でもそれ以上に、
やっぱり献身的なのかなあ って。
もちろん、私生活までは知らないけど
相性とか良いんだろうなあ。
写真見てると
微笑ましいもん(´・ω・`)
バトンも日本通なんだよね。
地震の後もすぐ来てくれて。
支援とかも積極的に
行ってくれるのは
本当にありがたい事。
きっかけは彼女である ジェシカ かもしれないけど
行動してくれる事は
ただ ただ有り難い

ずっと
幸せでいてほしーなあ。
うらやましーっ笑

強烈ーっ!
もう誰!?って
一度見たら忘れられないよね笑
ただの オネエキャラではなく...
Grayson Perryっていう
アーティストさんなのです

陶芸家っていうのかな...。

ターナー賞を取ってから一躍有名に。
彼、っていうよりは彼女って言った方が
正確なのかなあ。
イラストも色使いも
メルヘンチックな作品かと思うんだけど
でも、彼の伝えたいコンセプトは
重いもの なんだ。

彼の作品は大体が
自分の思い出(幼少期に経験した暴力とか)、性の問題、
社会での問題、戦争など様々な事を
コンセプトに作られていて。
両親の離婚、そして幼少期に経験した暴力を通して
生まれたもう一人の自分、「クレア」が
一番最初に出て来た写真の方。
外見は男性だけど
内面は女性。
そういう人達や、Perry自身に対しての
社会の目を客観的に見て
それを作品に通して私たちに伝えてるんだなーって。
何も隠さず、全てをさらけ出す姿は
カッコイイの一言。
社会への痛烈なメッセージは
見ていて清々しいものです。