初めての発症から摘出までの簡単な経緯です(^ ^) 
約7年のお付き合いでした(⌒-⌒; )

★2011年6月(45歳)
初めてのバルトリン腺炎。
最初は痛みもなくぷっくりと。
それがバルトリン腺炎とも分からず、
性行為の時に、少し腫れてるようだけど…と言われ
気にもしてませんでした。

★2011年10月
痛みを伴うバルトリン腺炎。
まだ軽いので薬での処方。

★2013年3月(47歳) → 別途詳細生地掲載予定
翌年2013年、痛みが伴うバルトリン腺炎。
薬での治療は無理だった為、初めて注射器で抜く。
数日後に再発し、開窓術を受ける。
多くの方が体験談で書かれてるように悶絶の痛み。

★2013年6月 
開窓術したのに…再発。
摘出手術を勧められる。
勇気がなく注射器で抜いてもらう。

★2013年〜2016年
2回ほど再発。
記録しておらず詳細情報なし。

★2016年4月 (49歳)→ 別途詳細記事掲載予定
再発。注射器で抜く。
再度、摘出手術を勧められるが怖くて踏み切れず。
再発が怖く、ネット検索し漢方薬にかける。

★2017年4月(50歳)
再発。即手術と言われだが、
仕事を休めず注射器で抜いてもらう。
次に再発したら絶対に手術だと言われる。

★2018年3月(51歳)→別途詳細記事掲載予定
再発。前回と同様、即手術と言われたが、
仕事を休めず注射器で抜いてもらう。
次こそは絶対に手術と念押される

★2018年10月 →別途詳細記事掲載予定
再発。担当医の先生も今回は手術するとのこと。
ただ、仕事が過渡期のため、即手術は不可。
2週間、3日に一回注射器抜くことにし、
手術日を決め、摘出手術を受けた。

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バルトリン腺摘出手術について
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なぜ、先生からの手術提案を断ってきたか…

この手術は患部が腫れる状態での手術とのこと。 

バルトリン腺は通常はエンドウ豆程の大きさのため
腫れてる状態でないと摘出できないらしいです。
自分の都合に合わせて手術できるものではありません。

バルトリン腺が腫れる時って、
私の場合、ほぼ過労とストレスがピークの時です。
仕事が忙しく休み取れない時ばかり…。

今回の摘出では、いつも通り休めなかったので、
手術までの2週間は本当に辛かったです…。