娘さんは、お外では静かだしちゃんと座って一緒に待つ事ができる。

私はよく分からないけれど、娘さんはよく周りを見ていると保育士の母は言っている。

娘さんは、話せばいつも理解してくれていた。

そんな、娘さん。


お父さんが勉強している電気工事士の実技のスイッチを返してくれない事がありました。凄く気に入っているみたい。

そこで、このスイッチがとてもお父さんにとって大切で必要なものである事を説明して返してもらう事にした。


まず、娘さんにとって一番大切なペンギンのぬいぐるみを持ってきた。

そして、娘さん。に話しかけた、

今から、娘さんがお父さんにしている事を説明します。

ペンギンこれは、娘さんにとっていい大切で大好きなペンギンさんです。今私はこのペンギンが欲しくてたまりません。 
娘さん返して欲しいですか?

うん。と、言う娘さん。

それは、嫌です。私ペンギン欲しい。だから返すの嫌だ嫌だいやだ、!!!、

娘さんのペンギンをぎゅーと娘さんがお父さんのスイッチをらぎゅーと抱きしめたように、同じ行動をして言葉にして表しました。

娘さんは嫌な気持ちをかんじているようでした。

娘さん、返して欲しいよね。だから、ペンギン返すね。

お父さんも今娘さんと同じように返して欲しい気持ちになってるよ?どうする?  


すると、娘さんお父さんに、はい。と、返しました。

お父さんが、ありがとう。と、言うと安心していました。


これから、嫌だと思ったら嫌と言ってもいい。そして、人の大切なものは、娘さんが大切にしてるものと同じだよ。

と、話しました。

その後娘さん、嫌な時は、嫌と言うようになりました。

家の中だけですが。外でも気持ちをハッキリ言えるようになって欲しいなと思います。ニヤリ