今回は予定日に生理もなかったし、
基礎体温は高いままだったし、
いつもと違う感じがどことなくしてて、
過剰に期待してたから落胆も大きくて。
先生の部屋を出た時の様子が相当おかしかったのか、相談員の看護師さんが直ぐ来てくれて、そのまま個室に連れて行ってもらってひとしきり号泣。
かれこれ一時間は話を聞いて貰ったかもしれない。
何がいけなかったんだろう?
私の何が悪くて授かれないんだろう?
焦りすぎだよ、って言われるけど、テレビもネットも妊娠の限界を繰り返し繰り返し叫ぶなか、どうやったら焦らなくて済むの?
転勤族だから先の治療の見通しもたてられなくて気ばかり急く。
夫をパパにしてあげたいのに、私にはそうしてあげることもできない。
いっそ別れてあげたほうが夫の為になるんじゃないか。
グルグルグルグル一人で同じとこ回り続けてることを看護師さんに全部吐露。
今日は辛すぎて自分の気持ちにいっぱいいっぱいで、看護師さんの言葉が胸に入ってくることはなかったけど、きっと何かの折にフッと思い出すんじゃないかなと思う。
今日話を目一杯聞いてもらえたことで、改めて「本当にここを卒業したかったな、私」って思った。
ここを笑って卒業したかった。
文句もいっぱい言うけど、私は本当に夫の事が大好きだ。
私との子供を本当に心から望んでくれてる夫に、今度の結果をどう伝えたら良いだろう。