みなさん、こんばんは。
さて、10月も中旬になり、段々と寒くなってきましたが、10月12日に地元滋賀県の草津で「王子とこじき」の公演がありましたので、カンゲキしてきました。
▲草津クレアホールです。初めてきたような(笑)
完売公演です‼
16時開演でした。
キャストは
▲こんな感じでした。
京都公演も2回見に行きましたが、役付きで変わったのは、主役2人だけでした。
個人的には若奈さんのエドワードが、また見たかったのですが…。
まぁ、演者の違いもカンゲキの醍醐味の1つですよね(笑)
さて、冒頭はこじきの生形さん。なんか会場のせいか、全体的にモヤっとした音響でした。木内さんの方が声が通るのかな?
でもでも生形さんのこじきは可愛らしくて好感持てました♪
お見送りも最後まで丁寧でしたし。ハイタッチしてもらいました(笑)
守山さんのエドワードは男の子感が強かったのと、歌唱力がありますね。1幕最後の「さようならお父様」の曲もバーンとインパクト有りました。
個人的には、次は生形さんのトムと若奈さんのエドワードで見てみたいですね。
こじきチームの菅谷さんや安宅さんも元気はつらつとこじきを演じておられて良かったです。菅谷さんと握手してもらおうと思ったのですが、お客さんに埋没してしまい見つけられず(苦笑)
あと、「ドカンと押すハンコ」の歌ではさすがディラモンド先生を演じたことあるだけに前田さんの渋い声が光ってました♪
ウィキッドは次は北海道なんですねぇ…。遠い…。
成田さん演じる人参商会もふんわりした仕上がりで見所の1つですね。
話的にはスムーズな運びで安定感がありましたが、なんだか裏方が不安定な公演だったように感じました。
お城の幕が降りてくるときに…なんか幕が降りすぎちゃって、下のバトン?が床にバンっ衝突する音がしていました(汗)衝突してから、幕を少し上げていましたし。
さながらオペラ座のカルロッタが歌えなくなって急遽「第三幕からのバレエをお送りします」となっての舞台転換の時の幕の動きのようでした(苦笑)
あと、エドワードが門番とやりやった後にはにべさんが出てきてトムだと思ってやりとりするところで、上手袖から何かが倒れる音がしました。結構派手に。
会場が違えば色々大変なのだと思いますが、ちょっとバタつきすぎでしたかね。
ケガ人なかったかなぁ~とかちょっと心配でした。
夕方から始まって、終わってみたらすっかり真っ暗に。
また、来年も楽しみにしています♪