みなさん、こんばんは。

金曜日は仕事の準備にバタバタしましたが、アッという間に時間が過ぎて仕事終わりです(^^)


さて、帰宅して何か気になる番組はないかなぁ~と見ていますと、ブルーレイレコーダーのハードディスクに気になるタイトルを見つけました。

「思い出のマーニー」(地上波初登場のときのやつ)


今頃かよっ!

って言われちゃいそうですが、見てみました。


喘息を患った少女の杏奈が札幌から離れてもっと田舎の空気が綺麗な海辺の町で過ごすことになるが、そこで湿っ地(しめっち)屋敷と呼ばれるその屋敷を見つけます。一見、廃屋に見えたが、杏奈はその屋敷に住むという不思議な少女マーニーと出会い親友となり…。


スタジオジブリは最近、抽象的な話が多くて、「ん?」ってなるんで、あんまり見てなかったのですが、これもやっぱり途中までは不思議な話。

でも、段々と現実へとピースがはまっていって、最後にはキレイに収まります。

途中でマーニーと杏奈の気持ちが交錯する場面があり、でも最後の発言での杏奈の気持ちを考えると心が震えますよね。

最後の種明かしの後の最後の部分でもホロホロしてしまいました。

そして、エンディング。ほんわりしたメロディーと歌声の「Fine On The Outside」(https://www.youtube.com/watch?v=6pZ9HaXBrTM )が流れると、今までのお話がよみがえり、心が洗われますね。


毎日を明るく生きた子だった」的なセリフがなんだか印象的でした。


なんだろう、ミュージカルもそうですけど、作品には十人十色の受け取り方がありますが、それはその人の生き様、心の状態とかに左右されそうですね。

同じ映画やミュージカルを見ても「面白かった」と「そうかなぁ?」の違いにはそういう部分の影響が大きいんだろうなぁと改めて思いました。


やっぱり、何か迷ったときや悲しかったときは、いつもと違うことをやってみるものですね。


とイロイロ書きましたが、

…さ、今日も仕事かぁ~(苦笑)