もともと主人は、勤務する会社の中でも海外に関係する部署にいたので、
息子が生まれてからも、1週間から2週間程度の出張は度々ありました。
息子が生まれて以来、息子を溺愛し、家族の時間を一番大切にしていた主人。
出張のたびに、寂しい寂しいと連呼していたのですが・・・。
今年に入ってから赴任という話が出始め、主人もそろそろ決断しなければ・・・
と考えていたようです。
私も、今の部署にいる限り、単身か家族帯同かは別として、
いつかは赴任という形になるんだろうな・・・と少しずつ心の準備をしていました。
6月に入って、2週間のベトナム出張。
そんな予感はしていたのですが、
『明日ようやく会える!!』と浮かれていた帰国の前夜の電話。
第一声が『決めました』の一言でした。
このこの一言ですべてを悟りました。
しかも、7月1日からって!!!
あと2週間しかないし(TωT)
これから始まる家族別々の日々を思うと、
寂しくて寂しくて、息子が不憫で・・・
涙が止まらなかったなぁ・・・。
こうして、赴任が決まってからたったの2週間後、
主人はハノイへ旅立ちました。