こんにちは!
今日は自分の焦りへの気づきから行動に移した話をしていきます。
↓前回までの記事をまだ読んでない方はこちら↓
1、駆け出し経営者の違和感
2、仕事をしないことが収入につながる①
お金を意識するあまり、自分本位な仕事をしていた私ですが、コンサルの先生からの言葉で我に帰りました。
そこで私がしたことは、”1週間仕事をしない”ことでした。
もちろん最低限の細々したことはしていましたが、日々の生産性というものを無視し、自分の気持ちのままに生活をしてみました。
主に大きく変わった生活は2つです。
一つ目は、朝のトレーニングです。
最近では、1〜2時に寝て、7時半くらいまで寝てる生活をしていました。
そうすると朝起きて脳が起きないままに仕事に入ってしまい、メリハリのない生活になっていることに気が付きました。
元々筋トレは趣味程度にしていたので、息抜きとして朝トレを始めてみたのですが、何と効果絶大!!
朝からやる気に満ち溢れてきたのです!
6時に起きてトレーニングするために、夜も12時には寝るようになり、生活リズムが良くなりました。
1番変わったと思うのは、日中の眠気がこないと言うことです。
詳しい理論は分かりませんが、これまで慢性的に疲れており、四六時中寝たいと思っていたのが、朝トレを始めてから、体が軽く感じるようになり眠気も無くなりました!
人間の身体は、精神よりも肉体の疲労回復を優先するそうです。
日本人の疲れは、肉体的疲労より精神的疲労が多いのが現実です。
あなたも心あたりありませんか?
「今日仕事疲れたな」というとき、部活後のようなやり切った疲労じゃないですよね。
上司や取引先に気を遣って、気疲れのような疲労じゃないですか?
こう言った精神的疲れは、身体を疲れさせてあげるとそちらの回復を優先するので、疲労を感じなくなるそうです。
だからスポーツをした後ってスッキリするんでしょうね!
朝トレのおかげで、精神的な健康(もちろん身体的にも健康に良い)と集中力を獲得しました。
二つ目が、読書です。
仕事しないウィークの間、ほとんど本を読んで過ごしていました。
中でもこのタイミングにピッタリな本を読んだので次回紹介します!
読書を通して、自分の思考を探るいい機会となりました。
この1週間で、思考・精神的な面でかなり変革を起こすことができました。
毎日何か生産しないと給料がないというのは、時給(月給)で働いている雇われる考え方です。
経営者になるというのは、必要なことに必要な時間・体力を注ぐことだと再認識しました。
自分も改めて何をすべきかが明確になり、お金の不安を打ち破って愚直にやり続けようと思いました。
焦りや不安は誰しもあるとは思いますが、悩んだら一度仕事をやめてみることを勧めます。
1週間仕事しなくても、世の中は普通に回るし、自分も生きていけると実感すると、肩の荷もおります!
同じ境遇の方や、経験者がいたらぜひ話を聞かせてください!
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