こんにちは!

 

 

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

 

 

突然ですが、

 

 

 

あなたは、娘さんの反抗期が始まってから

話しかけて無視をされたり、

お願いをしても「嫌」と非協力的だったり、

 

 

 

「一体、なんでこの子は、

 こうした行動を取るのだろう」

 

 

 

と理解できずに

イライラしたり

自ら距離を取ってはいませんか?

 

 

 

「もっと理解できていれば

物が壊れたり、

娘に深い心の傷をつけずに澄んだのに...」

 

 

 

と悔しさや悲しさが

込み上げることがしばしばあるのでは

ないでしょうか?

 

 

私自身、過去に家族や友達、

関わる人の言動が理解できず、

その人の気持ちを知ろうともせずに

自分の感情をぶつけて、

 

 

 

相手を責めて、

相手を自己否定させてしまった

苦い経験があるので、

お気持ち分かります。

 

 

 

あなたの場合では、

 

 

 

「反抗期の子どもは、根底には、

こういう気落ちがあって反抗しているだ‼︎」

 

 

 

と分かれば、

気持ちがスッと

楽になりませんか?

 

 

 

そこで、今日は、

反抗期にいる子どもたちの

心理状況をお伝えします。

 

 

 

この記事を最後までご覧いただくと、

 

 

 

あなたは、

娘さんからの反抗が他の子と違った

特別なものだと思うのではなく、

 

 

 

子どもの反抗期の子どもはそういうものだと

理解できるようになるので、

 

 

 

娘さんの反抗に対して、

あなた自身が

イライラすることがなくなります。

 

 

 

また、何をしたくて(何を求めて)

反抗してくるのか分かるようになるので、

娘さんのありのままの姿を受け入れ、

愛せるようになります。

 

 

 

そうすれば、

反抗期も必要以上に

長引くこともなくなるでしょう。

 

 

一方、ここで閉じてしまうと、

 

 

 

あなたは娘さんの気持ちが

ずっと理解できないまま、

娘さんを見守るのではなく

娘さんと距離を置き、

 

 

 

娘さんの反抗期が終わっても、

あなたに無関心で、

あなたに関わろうともしなくなるでしょう。

 

 

 

そこで、今日お伝えする、

反抗期の子どもの心理状況ですが、

 

 

 

子どもの反抗期の根底の心理には

「他人から認められたい」

という気持ちがあります。

 

 

思春期って、

男子はかっこよく見られたい、
女子はわざと意地悪を

したくなる時期なんですよね。

 

 

 

その要因として、

 

かっこよく見られたい

→異性からモテたい

 

わざと意地悪をして、

自分の力をアピールする

→友達から認められたい

 

という気持ちがあり、

 

 

 

全ての行動は、

他人から認められたい
という気持ちから来ているのです。

 

 

 

では、そんな性質を持つ子どもと

どう接したらいいのか。

 

 

 

それは

「認めてあげること」

です。

 

 

そうすることで、

 

 

 

「自分は愛されているんだ。」

「自分はありのままでいいんだ。」

 

 

 

と周りのありのままの友達をも

認められるようになりますし、

 

 

 

純粋な心を持って、

自分の感性や才能を伸ばしていくことが

できるようになっていきます。

 

 

 

そのため、反抗期の子どもに対しては

「認めてあげる」

姿勢を忘れないようにしましょう。

 

 

 

また、この時期の子どもは、
一人で悩む時期でもあり、

きちんとした親子関係が作れていれば、
子どもは本当に困ったときに相談してきます。

 

 

 

そのため、

無理には話しかけないようにしましょう。

 

 

では、早速、

娘さんが話しかけてきたら

 

 

 

結果が良くなかった場合は

まずその状況や結果を受け入れ

娘さんのありのままの実力を認めた上で、

 

 

 

励ましたり、

理由を探るようにしましょう。

 

 

 

一方、

 

まるで「褒めて!」と

言っているかのように

話しかけてきた場合には、

 

 

 

あなたにとって

当たり前やまだまだのことでも、

 

 

 

「頑張ったね!」

「凄いね!」

「やったね!」

 

 

 

という言葉を、

心から伝えてあげましょう。

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました!