気づいたら30w突入っ!
なんとまぁ早いことでしょう
最近は一気にお腹が大きくなり、
胎動もとっても激しくて!
よく「いててててて!」と言いながら
家事してます
(やっちゃん元気でなによりだよ~
先週末は幼馴染みと双子の子が
家に来てくれて、
お茶&お菓子パーティーをしました

北欧カフェで注文して買った
エルダーフラワーのシロップを使って
お茶
みんな大絶賛で3杯くらい飲んでた
私は糖分が気になるので1杯だけ

お菓子たち
(と、その中に隠れてる「狐みたいないきもの」くん。大好きな陶芸家さんの作品です
写真は双子の子が撮影
(本人には言わないけど、この子のカメラセンスが好きです笑)
本題に入ります
「妊婦さんは運動したほうがいい」
よく聞く言葉ですね
「歩けるときは歩いてね~
体を動かしてね~
と、私も看護師さんに言われるのですが、
正直どんなメリットがあるのか
いまいち分からなかったんです
要するに、自分のために
運動した方がいいわけね~
そんな感じに思ってました
でも、幼馴染みがある文献記事をPDFで送ってくれて
それを読むと自分だけではなく
胎児にも影響があることが分かって
結構重要だな!って思ったので、
少しですが内容を簡単にご紹介します
【運動する妊婦さんの子は、ストレスに耐える力が備わる傾向がある】
運動には、人の気持ちを上げ、ストレスを発散する効果があります。
ストレスを溜めない体にしてくれます。
歩くことで体が揺れ
その振動が赤ちゃんに伝わり、
赤ちゃんはその刺激に慣れていきます。
そのおかげで
忍耐強い子が生まれる傾向にあるようです。
ストレスをママが溜めてしまうと
それが赤ちゃんにも伝わり、
不安を感じやすい子になったり
心配性の子になったりするようです。
【運動は、赤ちゃんの能力を高めてくれる】
妊婦さんが運動することで、
赤ちゃんの将来の能力を高めてくれる
ある実験から出た結果らしい
(実験がつらつら長いので、説明は省きます笑)
なんでも、認知能力などは
運動した妊婦さんとしていない妊婦さんではあまり大差はないようですが、
IQと言語能力が著しく変わってくるのだとか
赤ちゃんが成長する過程で、
その能力はどんどん発揮されてくるようですよ
読んでいて私が刺激を受けたのが
大きく上記の二つでした!
運動は自分のためだけではなく、
子供のためにもなるんだな!
と勉強になりました
ならどんどん運動しないと
でも、その文献の初めに
こんなことも書かれていましたよ!
「もちろんお腹が張ったりして、なかなか体を動かすことが困難な妊婦さんもいます。無理は禁物です。出来る範囲で出来ることをやればいいのです。あなたと、あなたの赤ちゃんのペースで行うことが何より大事であり、前提条件です。」
ですよね~
最近散歩しててもお腹が張って
痛かったりする時もあります
それは赤ちゃんが「ママ~!ペースを落として~
時間や距離にこだわらず、
やれるとこまでやれば十分
さて、今日もよちよち歩いてきたいと思います