昨日は仕事でした。
職場の上司も、息子の事を気にかけてくれます。
しかし、ここで難しいのが、普通じゃない状態の息子を普通の人に話す事。
息子の強迫観念や不安症のような状態。
服をきれない、歯を磨かない、食べ物も他人に食べてもらってからでないと食べられない等…。
普通って言ったって、世の中の大多数ってことです。
基準の範囲内の人に話せば、息子のことは可哀想だったり病気に映る様で「気の毒、可哀想、早く親がどうにかしてあげるべき、病院に行くべき」などと言われます。
現在、3日間真っ裸でいる息子ですが、学校を休むようになってからは、エネルギーや会話は増えてきているのです。
楽しそうに弟と遊んだり、食べる量も増えています。
鬱っぽい活気の無さ、表情の乏しさ、食欲不振は改善傾向。
その代わりに、上記の症状が目立ってきました。
服着れないと遊べなかったり困らない?と聞いてみると、
「全然(困らない)」とケロッとしています。
でも、病院に行ってみようと思い切って話してみたら、耳を傾けてくれたり返答がチラホラ返ってくるようになりました。それだけでも大進歩なのです。
他人に話すと目立ってしまう異変ですが、息子を見ている私からしたら、今は裸でいたってなんだって、「元気になってきている、笑顔が増えている」これが第一優先です。
今ある困ってるであろう事に対して、生活しやすい方法を見つけていく。
治すというより、気質も含め上手く付き合っていくということなのかもしれません…