ムールーの新生活 -48ページ目

ムールーの新生活

NZから国際引越しを経て現在、山形県在住。

気温が急に高くなってきて、雪解けが進んでます。
硬くしまった感じになるので、いつもの散歩道を進んでみた。


ムールーは雪原が大好き!
体重が軽いから沈まないけど、私も旦那もずぼずぼ沈む。
下1.2~1.5mは雪なのだ。

進むと休憩用のいすと屋根。
いまや、目線より下にある。


入ってみるとこんな感じ。



雪はまだまだ融けそうにないなぁ。



湯沢のたびのときに大判焼きもお目当てだった。
たしか、県民ショーで秋田の大判焼きにはマヨネーズとハムが入ってるというもの。
旦那が詳細に記憶していた。

そんなことを覚えてるなら、帽子や手袋や腕時計の場所ぐらいいつも覚えていてほしいと痛感するのだった。

この前の漆屋さんのおねーさんが親切に教えてくださいました。
国道13号の湯沢駅へ行くほうと反対に曲がる。
角には魚民。その並びにある果物屋さん。


ここでございました。

旦那大興奮!
オランダ焼きといいます。
多量のマヨネーズとハムが入ってる。


すごいカロリーって思いながら2個食べた。笑

チョコ。


とろーっとしたチョコがたくさん入っていた!

そして、漆屋さんのおねーさん推薦のさつまいもあげ。
その名も「さつまあげ。」んん?と思うけど。

これまたさっくさくでうまし!
北海道の中山峠にある「あげいも」の生地に似ている。

これはうまいです!
全部1つ100円でした。

湯沢に来た際には駅前ですから、アクセスも良好!
ぜひ、お試しを。
お客さんがひっきりなしに入ってました。


もうすぐ山形生活にもピリオド。
来月の今頃には北海道だ。
そう思うとうきうき+ドキドキ

また行きたかった稲庭うどんの工場直営店。


うまいよ~、本当にココに来て麺作りを見学してから、食べてほしい。
もちレストランもあり、売店もある。
ここでしか買えない安いやつもある。
この佐藤養介のうどんは有名で高級。
高いけど、かなりうまし!です。レストランは驚くほど普通の値段です。

その後はずーっと夢にあった、漆工芸の場所。
川連漆器伝統工芸館。
真室川にも漆の伝統工芸はあるものの、超高い+売ってない。

見てみると、そんなに高くない。
びっくりした。
安くても1つ8千円とかだと思ってたけど、
私が気に入ったのは2つで8千円ぐらいだった。


厚くてびっくり。だからすごく強いそうです。
漆だからといって特別に扱うことないんですよ~。って教えてくれた。
輪島とかそういう有名どころのものが、イメージとなっていて、
この川連漆器は一般使いが主流なんですよ。って。


ついでにMY箸も買った。
どれもずーっとずーっと欲しかったものだ。 

「器なんて何がそんなにうれしいのか。」と思ってたけど、 
栃木に居た時も器を買いに行ったりした。
それを使って料理したり、食べたりするととってもうれしいもんだ。
今日も、味噌汁を作ってそれで食べたら、格別においしかった。
まだまだ安物買いをしてしまうけど、少しづつでも良いものを長く使いたいと思う。

ムールーは車から顔を出して、気持ちよさそう。
そして得意げにも見えた。笑

つづく....