「・・・ん?高尾?高尾はどこなのだよ」
「緑間君、どうしたんですか?こんなところで」
「黒子か、ちょうどいいところに来たな。
この辺で高尾を見かけなかったか?」
「高尾君ですか?見てないですけど。
それにしても、一人でリヤカーに乗って待ちぼうけ食らってるなんて
なかなか恥ずかしい状態ですね。笑えます」
「う、うるさいのだよっ!///」
「ま、そんなことはどうでもいいんですけど」
「ど、どうでもいいとは――」
「それよりも火神君知りませんか?
あまりにもこのバニラシェイクが美味しいので
夢中になっていたら一緒にいた火神君とはぐれてしまって」
「フッ。それで迷子と言う訳か。
貴様もなかなか恥ずかしいヤツだぞ?」
「緑間君ほどではないと思いますけど。
そもそも何でリヤカー移動なんですか。理解に苦しみますね。
高尾君が不憫ですよ」
「何だと・・・?」
「やっと見つけたぞ、黒子!勝手にミスディレってんじゃねーよ!」
「ヤッホー、真ちゃん!待たせちゃってごめんねー♪」
「「どこほっつき歩いてたのだよっ!(歩いてたんですかっ!」」
「「・・・・え?」」
―――という妄想を一人でしてました(笑
火神君と高尾、完全にとばっちり食らってますねww






