連戦の一日目です。
相手は同い年のちょいぽちゃ
水泳が得意らしいので水泳ちゃんと呼びます。
まずは第一印象
写真のイメージとはだいぶ違いました。
別に美人ってわけではないですが、写真だとものすごくボーイッシュな感じなのに実際会ってみると清楚な女性って感じ。
あの写真は損してるんじゃないかなあ…
この日は映画デート
俺の家の近くにある街の映画館で映画を見てからカフェでお話ししました。
映画はつまらなくはない。でもそんなに面白くもない。友達と見に行ったのなら「微妙だったな」を感想の第一声にしようと思うレベル。
こういう時感想難しいですね。「面白かったね!」と言って「こいつ趣味合わねえな」と思われるのも嫌だし。
かといって相手が面白いと思っていたらつまらないと言うわけにもいかないし。
結局、「結構面白かったね」と微妙な感想を言いました。どうするべきだったんだ?
感想を言い合いながらカフェへ。
カフェにつくと水泳ちゃんが「あー緊張する」の言葉が。
やはり1対1の会話が始まるここからが本番なんだな。と意識させられました。
俺はというと言葉では全然緊張していない感じ出しているし、実際緊張していないと思ってもいたんですが、
コーヒーカップを持つ手が震えている!
やっぱり心の奥では緊張しているのか?
手が震えているとかバレたら一番恥ずかしいですね。
会話は水泳ちゃんが話好きだったおかげでスムーズに進行。
結構楽しくお話しできたんじゃないでしょうか。
ただ、やっぱり苦しいのが前の恋人との話になったときですね。
こっちから話振っといてアレですけど、自分のターンになると恋人とのエピソードが何もない!(恋愛経験無いから)
妄想ではない(っぽく聞こえる)リアルなエピソードを用意しとかねば。
出来れば今後の二人の話や、性的トークにつなげられるようなものが望ましいですね。
ネットで検索していくつか仕入れておこう…。
最後は家に誘うか迷いましたが、その日台風が近づいており
「台風来るから早く帰らなきゃ」と断られることは間違いなかったのでやめておきました。
その代わり次はディナーで約束をしました。次で誘うぞ!