災害時の服装と注意 | IRIEなLIFE

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災害時の服装と注意。


大地震後は、普段とは一変した世界が広がっています。
また、余震の危険も常にありますので、不用意に外出すると、けがをする恐れがあります。
すぐに清潔な水が手に入るかどうかもわかりませんので、できるだけけがをしないように心掛けるようにします。
ここでは、地震災害時に避難するときに、推奨されている服装について説明します。

●長そで・長ズボンを着用する。
ガラスの破片の落下や、がれきにつまづいての怪我などを予防するためにも、できるだけ長そで・長ズボンを着用するようにします。

●ヘルメット・防災頭巾を着用する。
落下物から頭部を守るためです。

●軍手や手袋を着用する。
転んで手をついたときに、手を切ったりするのを防ぎます。
誰かを助けるために、がれきを移動したりする場合もあるかもしれません。
素手より、軍手や手袋を着用しておいた方がより安全です。

●底が厚く、履きなれた靴を着用する。
サンダルなど、肌が露出する履物は、避難の時には向いていません。

●持ち物は、リュックなどの、両手が使えるバッグに入れる。
片手しか使えないと、バランスを崩して転倒しやすくなります。
子供やお年寄りと、手をつないで歩くことも考えて、持ち物はリュックタイプにすることが望ましいです