私が今席を置いている会社で
お世話になっている先輩が
たまに将棋を指しているのを
見かけます。
数字は失念しましたが
段持ちだそうで
社内のもう一人の腕の立つ方と
パチリパチリ
楽しそう。
私は眺めているだけだったのですが
後輩が勝ちたい友人が居ると
教えてもらうことになったようで
今日はたまたまその指導の場面に
出くわしました。
見学しつつ
自分もそばに居た制作さんと
パチリパチリ
ってみんな指せるんかい!
とか思いつつ
中学校以来でしたが
なかなかいい勝負ができました。
そんな流れでお初な話題が。
韓国にも韓国の将棋があるそう
なのです。
その名もチャンギ。
写真は指している最中ですね。
駒の種類は7つと少ない代わりに
将棋のように取った駒を使うことが
出来ないというシビアなルール。
あと独特なのが
王様とその手下✖2
みたいな駒があるのですが
始めの位置からひと枠分しか
移動がてきない。
なんで!?
初めてなこともあり
駒の動きとルールを
覚えるので手一杯でした。
ボードゲームは頭を使いますね。
独特な疲れです。
でも楽しゅうございました。
ルールにもお国柄のようなものが
現れるのですね。
面白いなあ。

