今年もしばらくはカメラネタでのアップが主になりそうです。
まぁ、気ままにやっていきたいと思います。
さて、実は昨年の暮れにnikonのスピードライト『SB-700』を購入していました。
ほとんど興味本位ですが。
“天井バウンス”なるものをしたかっただけなので、『SB-300』でも良かったんです。 ホントは。
まぁ、興味本位ですから。
ではさっそく・・・
D600とのバランスは良いかと思います。 けど、天バン専門なんで、実際この向きでは使いません。
リモート発光用のスタンドや、バウンスアダプター(使ってない)、カラーフィルター2種とソフトケースが付属品です。
付属のソフトケースに収納。 さすがに納まりがよいです。
使ってみた感想ですが、基本的には直射するなら内蔵フラッシュを使えばいいわけで、こういった外付けタイプのメリットは天バンとリモートだと思います。 どちらも素人にも分かりやすく、効果も明瞭なので使ってみる価値は十分にあります。 ただ、自分のように9割以上天バンで使うならSB-300で十分っぽいです。
いちを、サクレイを・・・ 妻が作ったリースを(50/1.8を使って立てて・・・)いくつかのよくあるパターンで撮ってみました。 全てレンズは24-85で70mm、f5.6で+1.0補正、iso1600です。
↑よくあるパターン① ノーフラッシュ SS=1/8秒
↑よくあるパターン② 内蔵フラッシュ SS=1/60
↑よくあるパターン③ SB-700天バン SS=1/60
よくある結果になりましたね。 天バンは自然な配光なので違和感がなく、使いやすいです。 ちなみにバウンスアダプターを使うと光が拡散されすぎて、少しですが発光面から直接被写体に光があたるようになります。 それがイヤで使ってません。
今まで“絞り、シャッタースピード、iso感度”の三次元で写真を撮っていたワケですが、そこにスピードライトが加わるとまるで四次元です( ̄Д ̄;; 使いこなすのはタイヘンですな。



