成長因子&乳酸菌で身体の再生力と免疫力をアップさせるパワーサプリメント STC-22
LUCIAは乳歯由来歯髄幹細胞培養上清の化粧品を数多く販売している企業です。今回はLUCIAのブランドBELURA(ベルーラ)の『STC-22』というサプリメントに注目したいと思います。
まず、乳歯由来歯髄幹細胞培養上清とは、乳歯の歯髄から摂取した幹細胞を培養し、その培養液から幹細胞を取り除いた上澄み液のことです。つまり、中に細胞は含まれていないということ
です。なんとなく、細胞が含まれていないと効果はあるのか不思議に思うかもしれませんが、
培養上清であることの利点はあるのです。
幹細胞培養上清の安全性
幹細胞培養とは、生体内で起こる細胞分裂を短期間で再現することで、細胞数を爆発的に増やすことを言います。本来のサイクルとは違う異常な環境におかれることになり、細胞の遺伝子変異が起きる可能性があります。培養した幹細胞を調べてみると、少なくない頻度で、遺伝子変異が見られます。ただし、「遺伝子異常=がん化」ではありません。「正常ではない」ということしかいえないのです。そこで安心して欲しいのが、非変異原性・非アレルギー検査の結果、幹細胞を含まない培養上清では毒性が見られませんでした。
がん化…正常な細胞が何らかの原因で異常な細胞になり、無制限に増殖したり、他の組織に広がったりする状態のこと。この異常な細胞のことを「がん細胞」と呼び、増殖した結果としてできる塊を「腫瘍」と言う。
非変異原性検査…物質が突然変異を誘発する性質があるかの検査のこと。
非アレルギー検査…感染症を引き起こす可能性があるかの検査のこと。
幹細胞の効果と重要性
幹細胞は年齢と共に減少していき、遊走能(幹部に集まる能力)が低下してしまいます。それによって、傷の治りが遅かったり、綺麗に治らず跡が残ってしまうのです。
幹細胞培養上清は、体内の遊走能を高め、傷や欠陥の場所に強力に集める働きがあり、細胞が
集まることで活性化します。培養上清には、炎症を抑え、炎症で傷ついた細胞を保護し、体内に存在している幹細胞を誘導する機能や新たな血管を作る機能があります。この働きが、失われた組織や臓器に作用し、内部から修復や体内の機能を高めることに繋がります。
遊走能…細胞がそれぞれの役割に沿って、物質に向かって移動する能力のこと。
なぜ、乳歯歯髄幹細胞培養上清は高い再生力が期待できるのか
乳歯由来歯髄幹細胞培養上清の他にも骨髄由来、臍帯由来、脂肪由来などがあります。その中でも乳歯は硬い歯の層に守られている為、外部からの影響を受けにくく遺伝子が傷つきにくい為、がん化や腫瘍化しにくい質の高い幹細胞が含まれています。
さらに、組織を再生させるカギになるMCP-1とED-Siglec-9という2つのサイトカインを最も多く生産します。MCP-1とED-Siglec-9という2つのサイトカインは、共同作業で局所のマクロ
ファージの性格を変えることによって、抗酸化作用、免疫抑制作用、細胞保護作用など組織再生に有利な環境を作ってくれます。そのため、乳歯由来の幹細胞から作成される歯髄幹細胞培養
上清が他の培養上清に比べて高い再生能力を持っていると言われています。加えて、他にも多くの再生因子を保有しており、幅広い再生効果が期待できます。
特に乳歯由来は、歯髄幹細胞の中でも永久歯由来のものより若い再生因子を保有している為、
増殖能力が高い傾向にあります。
サイトカイン…免疫細胞などから分泌されるタンパク質で、細胞間の情報伝達を担う物質のこと。免疫細胞の反応を強めたり、抑制
したりも行う。
MCP-1…細胞の遊走を促進するサイトカインの一種で、単球やマクロファージなどの免疫細胞を炎症部位に誘導する働きを持つ
タンパク質のこと。
ED-Siglec-9…免疫細胞上の一種で、シアル酸という糖鎖に結合するタンパク質のこと。また、一部の免疫細胞では、ED-Siglec-9の結合が活性化を促すこともある。
STC-22 サプリメント
幅広く体内のサポートをしてくれるサプリメントで、特に乳歯歯髄幹細胞培養上清で身体全体の再生力を高め、乳酸菌で腸内環境をサポートします。
腸内細菌は人それぞれ異なるので、単体の乳酸菌では効果を感じにくい点を克服するために、
22種類の乳酸菌がそれぞれ異なる作用が自身の腸内環境を最適にサポートしてくれます。
良質なオイルにもこだわり、ヒマワリ油は体内の抗酸化作用に優れ、レシチンは乳化作用に
よってコレステロールが血液中から排泄されるため、血行促進効果が期待できます。
腸で溶けるカプセルになっている為、胃で溶けて胃酸が失活させることのないように効果を
しっかりと感じられるようにできています。
実は、以前の容器から進化して、プラボトルがアルミパウチになりました。
以前に比べ、直射日光での紫外線の影響を受けなくなり、持ち運びが便利になりました。 直射
日光の心配がなくなったとはいえ、高温になるとこは避けていただきたいそうです。
STC-22の主要成分
- 「乳歯由来歯髄幹細胞培養上清」
- 「22種類の乳酸菌」
- 「ヒマワリ油」
- 「レシチン」
乳歯由来歯髄幹細胞培養上清
成長因子を多く含んでいる乳歯の細胞を培養し、培養した幹細胞を取り除き、その上澄み液だけにしたものです。がん化して体内に悪影響を起こすことがなく、安心して年齢と共に減少してしまう細胞やバランスの悪い細胞を効率よく増やすことが期待できます。
22種類の乳酸菌
22種類を大まかに説明すると、ビフィドバクテリウムとラクトバチルスが含まれています。
ビフィドバクテリウムは、主に大腸に生息する善玉菌の一種でビフィズス菌とも呼ばれて
います。腸内でオリゴ糖などを利用して乳酸や酢酸を生成することで、腸内を酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を整える働きがあります。
ラクトバチルスは、乳酸菌の代表的な一種で主に小腸に生息しています。糖を分解して乳酸を作り腸の働きを整え、食物の分解を促進したり、タンパク質やカルシウムなどの栄養素の吸収率を高める効果もあります。
ヒマワリ油
オレイン酸やビタミンEを多く含み、悪玉コレステロールを減らし動脈硬化を予防する効果や
細胞の老化を防ぐ効果があります。他にも末梢神経を広げ、血行を促進し、肩凝りや冷え性の
改善効果もあります。
レシチン
主に大豆などから得ることのできる脂質で、脳機能・神経機能のサポートやコレステロール値の調整、脂肪肝の改善、美肌効果など多くの効果が期待できます。神経伝達物質の合成を助け、記憶力や集中力を高め、細胞膜の主成分であることから細胞機能の維持にも関わっている重要な
成分です。











