※ Apple Vision Proに興味がある方は、ご覧ください。
こんにちは。それでは、前回はApple Vision Pro(以下「AVP」と略します。)メリットだけを並べましたが、今回は日常使いの中で見えてきたデメリットを中心にお話しします。
前回の記事はこちらです。
目次です。
- 写真の立体変換機能が苦手なポイント
- 他人と共有ができない
- 子供は原則使用できない
- 重い
- 値段が高い
- 問題を乗り越える方法
- 今後の展開予定
1. 写真の立体変換機能が苦手なポイント
平面写真があれば、ボタン一つで立体に変換できますが、苦手なところがあります。色合いが均一な物、ガラスに映った物はうまく変換できません。これは今後のアップデートによって徐々に改善していくと思います。
対策ですがiPhoneのカメラで、直接に空間写真で撮影することで、大分ましにはなります。とはいえ、空間撮影には、被写体と1m以上程度の距離が必要、縦構図ができないといった制限があります。また、空間写真撮影には、iPhone15Pro以上が必要です。
2. 他人と共有ができない
AVPを装着している本人は、感動して大騒ぎしますが、周りで見ている人間はいつも冷ややかです。(体験済み)
3. 子供は原則使用できない
小さな子も含めて、見せると子供はみんなやりたがりますが、一応使用可能となるのは13才以上からです。左右の視差から立体感を作り出すので、視機能が発達段階にある子供の使用は短時間にとどめるのが無難です。(一応調べましたが、内斜視を発症したというような報告が40年前にありましたが、最近に重篤な副作用の報告があったわけではないので、私としては短時間使用なら問題ないという見解です。)
ちなみにQuestは10歳から使用可能です。
年齢のことで気になる方が見えるでしょうが、例えば、USJのXRライドではVRヘッドセットを使用していますが、あれも構造は同じですが、年齢制限はないですしね。実際あんまり気にされていないのでは?と思っていますが、気になる方は、知識として知っておいてください。※ さらにどうでもいいことですが、USJのXRライドの映像よりAVPの画質の方がずっと綺麗でリアルです。(鬼滅の刃のXRライドに乗りましたが、VR慣れしている私としてはがっかりでした。動きと映像ブレが強すぎてボミットしそうでした。)
小学生の子供には、2人だけAVPを試してもらいました。①うちの小学生の息子にAVPの立体動画を見てもらいましたが、気球が空を飛んでるシーンで怖くなって叫んで止めました。ここで息子は高所恐怖症だと理解しました。②別の小学生の子は、オランウータンが近づいてくる動画を見て、怖がって止めました。めっちゃリアルで、すぐ側までやってくるので、実際ビビります。そんくらいリアルです。
4. 重い
650g程度あるので、重いです。慣れたら3時間位は平気になりますが、首の筋肉は鍛えといた方が良いと思います笑。値が張りますが、2カ所で支える、純正のニットバンドが、あった方が良いです。「Apple Vision Proソロニットバンド」16800円、たっけぇ…
5. 値段が高い
ここが一番のネックです。本体60万、中古でも30万円以上、そして空間写真をしっかりと撮影するために、ある程度新しめのiPhoneが必要となることを考えると、相当お金がかかります。
値段は張りますが、
できることに対しての体験価値、と考えると、そう高いとも思いません。
私はVRがガチ趣味のため、AVPで5台目になりますが、AVPは一番完成度が高いと思います。
6. 問題を乗り越える方法
貯金と投資を提案します笑。
7. 今後の展開予定
今回は「写真アプリ」基本編でした。今後は、応用編として、撮影時のコツや、美術館・博物館での活用方法について書きます。
写真アプリが終わったら、私がほかに気に入っている、「映画・動画鑑賞が楽しい話」などを予定しています。
私がAVPに感動していることは分かっていただけましたでしょうか?
誰も持ってないAVPの話をしても、ヲタクおじさんの独り言になるような気もしますが、少しでも普及して欲しいので、頑張って記事にするつもりです。
AVPだけのブログになるかも笑
質問がありましたらコメントください。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。














