次男のチャビ次郎は
去年の3月から療育へ通いはじめました。
療育はどこもいっぱいで、
たくさん電話をして
キャンセル待ちもして、
認可でやっている2ヶ所の療育施設へ
通えることになりました。
その時はABAなんて全然知らないので
療育にさえ通えれば言葉も出てくると思っていて。
・電車で通う距離の療育へ週に一回、個別指導。
(結局コロナが怖くて自転車で30分かけて通っていて、
頑張ったな)
・家の近くの所で集団療育を週一回、
途中から枠が空いたのでプラスで個別指導を月に二回。
これを1年間やってみてどうだったか。
はじめに簡単にK式発達検査をしてもらい、
1歳9ヶ月でした検査結果は
言語・社会が11ヶ月と診断されました。
それが衝撃的でほぼ内容が覚えてないのですが…
たしか他の2つは
半年くらいの遅れだったと思います。
全然しゃべられなかったんですよね。
1歳9ヶ月で、
はーいとばーい(ばいばい)とか4、5個くらい。
療育へ通ってこの1年で
今は40個くらいの言葉が出てきています。
(まだママって言わないけど…
ちょっとパパって言い出した!ちっくしょー)
個別指導の遠いところの療育では
ままごとの楽しさを教えてもらい、
チャビ次郎には大ヒットで。
ままごとのおかげで
コミュニケーション能力が上がったなぁと思います。
人に全く興味がなかったのが
ごっこ遊びが出来るようになりましたもんね。
どうぞ
はんぶんこ
お店屋さんごっこ
ままごとのおかげか、
目を見てくれるようになって。
アイコンタクト取れるようになったのが
一番嬉しい事です。
集団療育では、
まず集団行動が苦手だ…
と気付けたのが大きかったです。
音楽を鳴らすのもギャン泣き…
絵本を読むのもギャン泣き…
とにかくずーっと泣いて
私に抱っこでべったりでした。
今は音楽が鳴っても喜びはしないけど
平気だし、
絵本は笑顔も出るように。
これもお気に入り。
しかけ絵本で笑ったりするように。
やっぱり1年くらい遅れてる感じかな?
集団でお友達と一緒に遊ぶ事はまだないけど、
気になってずっと目では追ってる感じ。
集団で泣かなくなっただけでも素晴らしい!!
と思ってます。
まわりのお友達がすごく言葉が出るようになったり、
お歌歌ったり、友達と追いかけっこしたり。
なにより、ママバイバーイって笑顔で母子分離出来てる。すごい…
チャビ次郎出来ない…
って出来ない事ばかりが気になってしまっていたけど、
一年を振り返ってみると、
集団で泣かなくなったし、
言葉も40個も増えてるし、
アイコンタクト取れるようになったし!
うん、
ちゃんと成長してるやん。
コロナもあってはじめの頃はZOOMで療育したり、
色々あったなぁ。
ほんと1年間がんばりました。