今日は午前中から大人チームのレッスン。
午後は子供達のレッスン。
大人チームは2人ともショパン。
やっぱりショパンは最初の4小節くらいがとっても難しい。
実際声に出してみて歌ってみてブレスを取ってみると自然にピアノでも歌えるので一緒にうたいましたが、私昔から一芸でオペラ歌手の真似ができるの(これに関しては真似)と、あと声で表現するのがとても得意なので(自分で言うな)最近ピアノで弾くより歌った方がいいんじゃない?思うようになりました。
歌を切り離すことは絶対にできないと思っているのでこれからもピアノ弾きですが歌っていきます。
生徒さんたちにどうしたら伝わるかなとアレやコレやと考えながらそれが全部自分の演奏につながる気がして生徒さんたちにありがとうと感謝しながらレッスンしています。
先生も一緒に成長していくからね!
子供達も、心配していた子が少し弾けるようになっていたりそれぞれが準備が進んできて嬉しかった金曜日でした。
昨日、激しいプロコを弾き続けたせいか、ある箇所を弾いている途中の左手の親指がビーンっと痺れてそれにびっくりして動揺して弾けなくなるということがあったので今日は少しゆっくり目な練習で。
ブルグミュラーのこの曲、なかなか練習になりました。
右手の左側での和音、右側でのメロディ、そして、交差して入ってくる鐘の音。
中間部のポリフォニーと、盛り上がり。
テヌートやスフォルツァンドの表現。
基本的にテヌート、スフォルツァンド、ピアノ、ピアニッシモ音楽的で大好き。
なかなか深く難しく学びがありました。