10月になりました。
次男が10月生まれで秋がとても好きな季節になりました。
長男は1月生まれで冬が好きになったし私はとても単純です。
16性格診断では、超絶性格の悪そうな建築家(INTJ)と出てきた私ですが、単純明快です。人嫌いなわけではありません。自分で忙しいだけです…
長男次男と小学校受験をしているのですが、次男は特に自分が生まれた季節もあり秋の勉強をしているときから彼岸花とコスモスが大好きでした。
昨日も塾の帰りに彼岸花を発見して一緒に写真を撮りたいというほど。
せっかく情緒豊かに秋を満喫しているのに、彼岸花の下には死体が埋まってるとか言ってくる夫…
今日は2025年54曲目。
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋より行進曲
正直もう少しミスなく弾きたいとこだけど、これ以上すると手を痛めそうなので。
やっぱり自分に合った選曲は私の場合は大切だ。
特にロシアものは。
どこかで読んだ呟きで、演奏者が一曲仕上げるのにどれくらいの時間をかけて研究して弾いてきて本番の日の湿度や体調までコントロールして人前でたった一回で披露するリサイタル。
それの対価の安さ(チケットが高いなどと言われることじゃなく弾けて当然だと舐められるなど)やプロなんだからと少しのミスで畑の違う人から色々言われてしまうその辛さを語っていたけど、色々感じたなぁ。
たとえミスがあってもやっぱ聴きにきてよかったなと思わせる空気やその場でしか体験できない音色とかを感じていただけるように努力しなければならないよね。
でも私はやっぱり自分のために弾きたいんだ!!!
リサイタルしなくてもいいやとまで思ってきました。
では商売にもならないじゃんと思いますが…
私が唯一リサイタルをしたいと思う理由は、
『母を喜ばせたい』という思い。
自分でいうのもなんですが健気だ。
それだけ全てを捧げてボロボロになりながら私のピアノを支えて尽くしてくれた母なのです。
いつまで経っても娘、親離れできず。いつまで経っても子供のままだな。
そしてその遺伝子は特に長男にバッチリ継承されている。。気をつけよう。
そしてショパンコンクール始まりました!
どの方も大変素晴らしいです…
今まで一体どんな努力をどれだけされて今日に臨まれているんだろう。
尊敬しかない…
