11日木曜日の東京の大雨にはびっくりしました。

私は休日を謳歌すべく不良おばさん(昼飲み)をしていて、外を見たら土砂降り!!



電車通学の次男と二子玉川で落合い、帰る予定でしたが息子の二子玉川到着も大幅に遅れ、二子玉川まできたものの、その先の大井町線が運休!しばらく動きませんとのアナウンス。




息子の友達(池上線)もつれて渋谷から迂回し、なんとかお友達をママに引き渡し家に帰ってきたのは19時30分でした。

3時間半もかかった…

東京は交通機関がストップすると本当に大変ですね。

駅はドミノ倒しになりそうなほどの人混み。タクシーも拾えないし迎車もできないし。バスは来ない。来ても渋滞。

我が家はバスが家から徒歩圏内で乗り継げるのでそこはよかったな。


ということで楽しく飲んでいたらこんなことになり一気に酔いも覚めました。


時間を巻き戻して、昼飲みはこちら↓

二子玉川 リゴレットスパイスマーケット


HUGEグループ大好きなのですがスタッフのお姉さんたちも感じがよく、また良いタイミングでお酒のおかわりを聞いてくれ、程よくガヤガヤしているので私たちの笑い声も聞こえなくなる良い感じのお店です。

















そして、昨日はスクリャービンを弾いて2025年50曲目になりました。



スクリャービン : 24の前奏曲 第1番 Op.11 ハ長調

Scriabin : 24 Preludes  Vivace C-Dur


スクリャービンが若い頃に傾倒していたショパンの《24の前奏曲 作品28》にならい、平行調の組み合わせによって5度圏をめぐる構成となっている。

(ピティナピアノ曲事典より)


大好きなスクリャービンのプレリュード。

和音とメロディがら空から差し込む光のように照らしてくるようなイメージで、ショパンの24のプレリュードと1番の雰囲気は似てるような気がするけれど、スクリャービンの持ち味、ユニークな和声と、左と右のリズムが割り切れない複雑なリズム。


なるべく丁寧に、一曲一曲少しでも素敵に弾けるようにをモットーに(たまに諦める時もアリ)弾いてきましたが、YouTubeに自分でアップロードしなかった時はなんとなくやって一年に何曲弾けたかなという感じだった(やっぱり見られる意識って大切)のが良いきっかけになったなと、YouTubeは自己満足にこれからもピアノの引き出しを広げるべく細々続けていければと思います。

発展途上すぎるから後で聴いて削除したい!となる時もあるのですが去年の自分より一昨年の自分より5年前の自分よりは成長できたかな。