今日は息子の学校も参加する合同の音楽会でした。

学校の音楽会も毎年みなとみらいホールだし、学校がきっかけでたくさん行くようになったホール。

こんな素敵なホールでスタインウェイ弾けたらいいなぁなんて違う視点もあり。

学校ごとの演奏なのですがカラーがそれぞれ違って面白かったです。

魅力的な歌声や動きをする学校、きっと生き生きした学校で先生も良いんだろうなとも思いました。

息子たちの学校は合唱が特によくいつもの通り子供の歌声で涙が出るっていう、、

(ほとんど涙も出ない鋼の女は犬と兄弟ものと子供に弱い)



この音楽会のために夏休みにリコーダーを持って帰ってきて練習を付き合ったのですが、我が子のリコーダーの下手さに唖然!

ほえーほえー吹いていてタンギングのタの字もない!

おまけにリコーダーの先の穴からよだれが放出。

汚ッ!となりまして鬼コーチングしました。

鬼コーチングと言っても何せ推し活している次男に対してなので、推しと鬼の狭間に板挟み!笑

まぁ、でもリコーダーの音かき消されていてほとんど聴こえませんでした。


本日のピアノは、【2025年51曲目】

ブルグミュラー18の性格的な練習曲より『アジタート』

いきなりここにきて抽象的なタイトル…

もちろん、イタリア語のアジタートの意味は知っているのだけど。

でもラテン語の語源を確認したら納得しました。