今日、私の友達はこの世を去ります。

やっぱり私は涙がでなかった…
寧ろだんだんと乾いていきました
本間に冷たい人間なんかもしれんね

みんなが泣いてる中自分だけが孤立してた。
正確に言えば2人やけど
取り残されてる気持ちがあったね…

はっきり言ってしまえば悲しくなかった
苛立ちの気持ちだけしかなかった

なんで? もう、それしかないよ。
ほんまに、、、なんでなん?

でも実際は実感がわかない。
だってあいつは死んでなんかないもん
顔見たけどあいつじゃなかったやん…
ただの人形やったやん…

人が死ぬってほんまに
あっけないもんなんやね
葬式には何回も行ったことあるけど
こんな気持ちになったのは
今回が初めてです

おじいちゃんの時は
泣いてただけで…悲しかったけど
こんな気持ちにはならんかった。
自分が小さかっただけかもしれんけどね

早すぎるよ…
お父さんよりお母さんよりお兄ちゃんより
早く死んでどないすんのよ…

ちゃんと言葉が書けないです

















いい言葉みつからんくてごめん…
今までありがとう
ばいばい
命の大切さというものを
真剣に考えました…。

生きてるなかで
どんなけ悪いことをした奴でも
命の重さは何もかわりない

いくら仲良くなかった人でも
仲良くしたくなかった人でも
人が死ぬっていうのはとても悲しい。

友達のお兄ちゃんが死んだとき
私は泣かなかった。
でも悲しかったのは確かです
みんなが泣いている中
自分は泣いていなかった。

『なんでやろう?』
たまに思うことがあります。
それは実感がなかったんや
って今でも思ってます。

私のおじいちゃんが死んだとき
私は死に目に会えませんでした

病院にかけつけた時にはもう
病室に入れなくなっていて
お父さんが目を赤くして
イスにすわっていた姿を
今でもたまに思い出します

病室に入れるようになった時にはもう
おじいちゃんは目をつぶっていました。
いとこが私にむかって
「おじいちゃん冷たいよ。」
と目を潤ませて言いました
私がおじいちゃんに触ると
本当にもう冷たくなっていて…
自然に涙がでてきました

お葬式が終わり体を焼くとき

おばあちゃんはとても泣いていました

でも私は全く泣いていませんでした。
自分よりも小さかった
いとこでも泣いていたのに
一緒に住んでいなかった
いとこでも泣いていたのに
私は泣きませんでした。

自分は冷たい人なのかもしれない。

でも悲しいと思ってることには
わかりないです。

今日、本当に命の儚さを知りました。
とても大事なものだけど
ほんの少しのことで
失ってしまうものなんだということを
改めて知らされました。

人を殺すという人の気持ちが
わかりません。
恨んでることがあっても
殺すまでいくのはいけない。
銃で。包丁で。
色々あるけど
一発で人を殺すのなら
衝動であるのかもしれない。

でも殴り殺すというのは
何回も何回も何回も
相手を殴ることやと思う。

血が出てる相手を
弱っていく相手を
それを何回も殴って
殺すんやろ…

なんで?

見てたんなら
とめたれよ

殴ってた奴も
殺すまでやるなよ

今とても複雑な気持ちで
よくわからない。
ただ、今思ってること
思い出したことを書きました

読み直してないし文字数多すぎて
削ったから文章変やと思う

でも自分が思ってることです
憶測も入ってるけど今思ったことです。

久々の更新がこんな内容でごめんなさい

まだ若いのに…
今思えることは
ただそれだけです。
ごめんなさい













マクド★
何時間いすわるん
やろねー・∀・)ノ笑