🔗 2007 Queen Elisabeth Piano Competition (Audio)
2007年 エリザベート王妃国際音楽コンクール
ピアノ部門 演奏 (音声), ブリュッセル (ベルギー)
2007年 エリザベート王妃国際音楽コンクール ピアノ部門の演奏を録音した音声ファイルが、同コンクールのオフィシャルウェブサイトで公開されている。アンナ・ヴィニツカヤはセミファイナルで、
▷モーツァルト ピアノソナタ 第7番
▷ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 第1巻
▷クリス・デフォールト 献呈 VI (2007)
▷ラヴェル 夜のガスパール
▷モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番
を弾いた。セミファイナルの管弦楽はポール・グッドウィン指揮、ワロニー王立室内管弦楽団。そしてヴィニツカヤはファイナルで、
▷ベートーヴェン ピアノソナタ 第13番
▷ミゲル・ガルベス=タロンシェル 月と死 (2006)
▷プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番
を弾いた。ファイナルの管弦楽はギルバート・ヴァルガ指揮、ベルギー国立管弦楽団。プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番の演奏は評判を呼び、ヴィニツカヤの演奏キャリアの重要なレパートリーになった。
🔗 2007 Queen Elisabeth Piano Competition (Video)
2007年 エリザベート王妃国際音楽コンクール
ピアノ部門 結果 (動画), ブリュッセル (ベルギー)
司会者から第1位を告げられ、ステージに招かれるアンナ・ヴィニツカヤの姿が記録されている。エリザベート王妃国際音楽コンクールの演奏部門にはピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽の4部門がある。この動画はピアノ部門の結果発表のみ。演奏はなし。ベルギーは公用語が地域ごとにフランス語圏、オランダ語圏、ドイツ語圏と分かれている。首都ブリュッセルではフランス語とオランダ語が併用されるが、司会者はフランス語で結果発表を進行している。この動画はコンクールの結果発表を取材した Piano World というピアノ専門チャンネルが撮影・編集・公開したもので、コンクールの公式動画ではない。動画の品質がよくないのは Piano World の貧弱な機材のせいだろうか。