













さて、突然ですが3月に子宮を取る手術をします![]()
元々子宮筋腫持ちでしたから
アロマテラピーではエストロゲン様(よう)のある精油の使用を
控えています。
例えば
カモミールジャーマン(セスキテルペン類のαビザボロール)
クラリセージ(ジテルペンアルコール類のスクラレオール)
サイプレス(ジテルペンアルコール類のマノオール)
ジャスミン(ジテルペンアルコール類のフィトール、インフィトール)
シダーウッド(セスキテルペンアルコール類のビリディフロロール)
ヤロウ(ケトン類のβツヨン)
セージ(ケトン類のβツヨン)
スターアニス(エーテル類のtrans-アネトール)
フェンネル(エーテル類のtrans-アネトール)
ロックローズ(セスキテルペンアルコール類のビリディフロロール)
エストロゲンは簡単に言うと女性が輝けるお肌や髪の潤い
女性の健康を保つ卵巣から分泌されるホルモン。
精油のエストロゲン様は
香り分子は電気信号となって
脳の視床下部~脳下垂体に信号を送り
卵巣にホルモン分泌を促します。
大豆のイソフラボンと同じで
エストロゲン様の成分は脳がエストロゲンと勘違いして
受け入れるそうなんです。
40代50代になるとエストロゲンが少なくなり更年期障害に
なってしまったりします。
アロマテラピーを上手に取り入れることによって
月経不順や更年期障害を乗り越えることができるものです。
しかし何事も加減が大事。
多くても身体によくありません。
子宮筋腫の原因ははっきりしたものがなく
エストロゲンが過剰分泌されるのも原因の一つではないかと
言われています。
他に子宮内膜症や乳がんなどもエストロゲン分泌過多で
起こりやすいようです。
月経が起きるとエストロゲンが増えるようで
最近の晩婚化や少子化で一生に起きる月経回数が
増えたことも筋腫持ち人口が増えた一因ではないかとも言われています。
(↑の数々のエストロゲン過多情報は
書籍や専門書を読んだわけではなくネット検索情報のため
参考程度にしてください)
男女共同△(笑)団体に怒られそうですが
やっぱり女性の健康は早めの結婚と出産が大事ではないかと
思ったりします。
私の子宮筋腫はここ2年で急に大きくなったことから
造影剤でのMRI撮影や子宮体癌の検査を終え
今のところ癌ではないとのことで
3月に子宮全摘出手術をします。
母が50代で癌で亡くなっていて
父は脳梗塞で後遺症あり。
脳卒中と癌ならどっちかと言えば
癌の方が良いかなと思ってしまっている自分がいます。
(不謹慎は承知です)
第二次ベビーブーム世代の私の将来
超高齢社会で年金も少ないし
人に迷惑掛けて生きたくないし
あんまり長生きしたくない。
かわいいお婆ちゃんにはなれなさそうな気もするし
役に立ちながら生きるのって努力が必要ですもん。
めんどくさいなぁ。と![]()
文章にしたり、付き合いがない人が読むと
これまたクレーム対象ですが本気で思ってます。
初MRIは雑踏の中(コンコンカンカンと音がすごい)で
なんだか気持ち良くなって、変に瞑想タイムしてました。
子宮内膜の検査やMRIの結果により
即手術も、と言われていましたが
癌ではありませんでしたから3月になりました。
癌ではなかったからまだまだ活動せねば
なりません。
筋腫が大きいから(臍辺りまでの大きさや色々10個くらいの)
リュープリンという偽閉経にする注射
筋腫を小さくするホルモン剤なんですけど
小さくしてから
腹腔鏡手術予定です。
リュープリンの副作用は更年期障害様らしく
なんだろ
エストロゲン欲しい状態なのに
エストロゲン禁止状態(笑)
奥深いか深くないか、またまた不謹慎ですが
普段、健康過ぎて
健康に疲れてきてたところもあるし
だからか入院を楽しみにしている自分がいます。
介護の世界にいると肉体的にもそうですが
精神的にしんどいこともあり、仕事がしんどいのに
仕組みもしんどい、私は月に10回しか介護の仕事をしていないけど
他のしんどい話聞いてしんどい。
脳梗塞の父が言ってくる出来事や
父の症状を受け入れない関係者とのやりとりも
しんどい。高齢者住宅に入れてても
精神的にしんどい。将来の不安でしんどい。家族介護者はしんどい。
(だから訪問アロマテラピーしたいのですよ
)
頻繁や大量の生理で困ってた外出や約束の心配もなくなることや
なんだか全ての解放感を期待してしまいます。
現実はそうはいかないでしょうけど
w
いやぁーしかし今回
しんどい、しんどいって言い過ぎw
更年期障害の副作用ですわ![]()
では皆様も自分なりの健康と楽しみを見つけ
良いお年をお迎えくださいませ~![]()
今の季節は風邪やインフルエンザ予防に
ディフューザーを使っての芳香浴(簡単に言えばお部屋に拡散したり
安物のマスク(30枚500円とか?)に
マスクスプレーやマスクの外側の端に1滴の精油を垂らすことで
菌拡散防止したりとアロマテラピーの活躍の時期ですね~![]()
テーツリーやカユプテ、ユーカリ
ミント系、柑橘系などの精油などが良いですね。
風邪に効く薬はこの世にないとされています。
薬は風邪の諸症状を緩和するためのもの対症療法なんです。
若い頃、声を出す仕事をしていたのに
喉が痛くなり、ガラガラになるはもってのほか!
夜に長ネギを首に巻いて寝たりしましたが
そういう延長がアロマテラピー。
ネギでは「あとで美味しくいただきました」と責任発生と
なりますがアロマテラピーなら消耗し、安心です![]()
風邪そのものを撃退するものではないんですよね~
風邪を治すのは自分の力
免疫力と気合!です![]()
私も喉が痛いなぁと感じたら
熱いお風呂に顎まで浸かり
「気合だ!気合だ!気合だ!」とアニマっていますw
だいたいは退治できてるというか
子供の頃から親に「風邪をひくのは暇人」と
スパルタ教育wを受けていたので
風邪をひくと怠けて自分に負けた気がしていました![]()
アロマテラピーはこの風邪の対症療法に向いていますね。
ヴィクスヴェポラップ的にキサンタンガムで
胸元に塗布するジェルを作っても良いですし
ホホバオイルなんかで塗布しても良いですね。
しかし、風邪も遺伝なのかなんなのか
夫がインフルエンザに罹っても
私には感染せず、
いや、ここは芳香浴で![]()
なんとなし免疫力が上がりそうなレモン
気管支、肺の浄化しそうなフランキンセンス
すっきりシネオールしたいローズマリーなどを拡散していたからかも
しれませんが
その逆(私→夫に感染)もないのが不思議です。