アロマナカマ -11ページ目
さて、前回更新した
私のお便りエピソード

前回のお話は
蠕動運動が緩慢になっての便秘
弛緩性便秘

高齢者や療養者に多い便秘です。
まずは足踏みでも良いので
運動をしましょうー!
透析などの水分制限が無ければ
しっかり水分を摂りましょう。
腹部ホットパックして
それでも無理なら
緩下や血流促進が得意な精油で
のの字アロマケア。
下剤飲んだり摘便ばかりすると
癖になりますから

学生さんやお勤めの活動者が
起こしやすい便秘ていえば
トイレのタイミングがなく我慢してしまう
抑制や、忙しくて排便時間がない
直腸性便秘

これは便意があれば我慢せず
タイミングを逃さない生活をすること。
タイミングを自分で作るような
生活リズムを規則正しくすることです。
早出遅出夜勤がある仕事だと
難しいですよね。
あと
ストレスからくる自律神経の乱れで
起きる痙攣性便秘

大腸が過敏に働き
便秘と下痢、両方きます。
そんなややこしい便秘困ります。
過敏性腸症候群の原因にもなります。
上記の二つの便秘に
アロマケアするなら
ストレス緩和の精油を。
それから食事性便秘

食物繊維を摂取してください。
私の場合、さつまいも食べると
驚く程👀です。
他には器質性便秘

の類。
これは大腸関連の病気
虫垂炎や腫瘍などが原因です。
アロマなんかやってないで
入院アロマ2がないのに3ーなのは
2は前の記事になります。えらい適当

昨日は階段を昇り降りし
術後初お通じがありました。
介護施設でも
利用者さんの悩みと言えば
お通じ。
お通じに四六時中囚われてる人も
いらっしゃいます

足踏みでもいいから
足腰動かして、制限無ければ水分摂ってと
伝えるものの
自分は快便過ぎて
そんなんで出るんかなとも
思ってましたが
流石、階段。お腹に刺激。
部屋に戻ると早速お便りが来ました

アロマするなら
緩下

に手助けしてくれる精油を
レモン、ローズ、ジンジャー、マジョラムなどを
ホホバオイルなどで希釈し
腹部にののじマッサージもよいですね。
運動できないならアロマですが
動けるならアロマに頼らず
しっかり運動しましょう!
私の場合、お通じ問題より
顔が浮腫む、二重顎になってきた。
肩から首から頭が痛く
鎖骨辺りのリンパが痛いから
流さねば〜と
今朝は起床してから
ホホバオイルでトリートメントしました。
ホホバオイルは人の皮脂に
よく似た成分を含むワックスで
皮脂に近いから
身体が皮脂足りてるから
出さないでおこうーと
勘違いするみたいです。
オイリーな皮膚向け
ニキビ予防にもなりますし
毎日お風呂に入れない環境時に
もってこい。
インディアンが日焼け予防に
塗ってたくらいだから
軽い紫外線対策にもなります。
手術室では何かのイベントのような
雰囲気で
ヤングDr.達が体育会系ノリで
あれよあれよと
寝台に乗り、麻酔のマスクをすると
30秒程で眠り、次に目覚めたのは
4時間後の部屋のベッドの上。
すごい技術。
ヤングDr.にはお礼も言えず
恐縮です。
子宮が卵巣まで食ってたみたいで
片方の卵巣も切除して
袋に入れた子宮を
夫に頼んで撮影。
画像載せたいけど他人には
グロ過ぎるから
簡単に説明すると
ホルモンです。
リュープリン で小さくなってるらしく
600グラムだそう。
そうか。体重増加を筋腫のせいに
していたがそれほどでも
なかったか。残念。
腹腔鏡手術した形跡の腹部や
首やら肩やら腰やら喉やらと
痛いけど、歩かねば。
歩かねば内蔵が癒着するらしい。
産婦人科の廊下を歩きながら
新生児ちゃんを見ると
あーあの頭くらいの筋腫かぁと
誠に失礼ではないか。
器官に管を通してたから
喉が痛いのは
嗽をするよう言われて
お馴染みのティートリー
一滴で嗽。
ならないですが。
薬って草冠に楽。
昔は薬草だったからだねと
しみじみ思う。
今日は読んでた小説風にブログ
書いてみました。

