先日 積みプラチェックをしてたら、こんなのでてきました。
タミヤ1/35シュビムワーゲンです。
この戦争用に作られた車両なのに、ちょっと愛嬌がある感じが好きでした。
いつも眺めてばかりだったのですが、今回はフタを開けてみました。
その前にちょっと箱を観てみましょう。
いつ購入したか覚えてませんが、わりと箱がくすんでます。
MMシリーズのNo.3となっています。
てっきりドイツ戦車とかいっぱい発売された後に、ジオラマなどの小物車両として用意されていたと思っていました。
こいつをMMシリーズの第三弾に選ぶなんて「さすが!タミヤだなぁ」
と、なんだかうれしい気持ちになりました。
見てください!
当時価格600円です。
ちょっと調べてみたら、現在価格は1100円のようです。
まぁ発売が1970年代の代物だから、これくらいのお値段UPは許容囲内ですよね。
むしろこれを新品で買える幸せの方が大きいかも!
さらにウレシイことにシュビムワーゲン166型っていうのも発売されてる。
以下はキットの説明をタミヤHPから抜粋。
【ボート型のプレスボディ下面はスライド金型によって一体成形、実感とともに組立やすさを追求しました。水上走行用スクリューは上下に起倒、ウインドーシールドは可動式。エンジンルームには空冷4気筒エンジンもパーツ化しました。室内もすのこ状のフロアーやシート、計器盤、シフトレバーなど立体感あふれる仕上がり。幌は折りたたんだ状態でキャンバスの質感もリアルに再現しました。】
だそうです。
リラックスした兵隊さんが1体ついてるそうです。
こちらは1650円(税込み)ですが、いつかゲットしたいですね。
箱を開けると資料性の高いインストが。
(・_・D フムフムと読んでると、かなりおもしろい!
書き上げると長くなるので、そこはまた別の機会に。
組み立てはきわめてシンプル。
けっこうカンタンに組み立てられちゃうね。
だって、ほら!
ランナー2枚しかないし、パパッと組んだら出来上がり。
じつはこのキット、箱絵と同じようにフィギュアが3体付属しています。
イマドキはコストとのバランスでこんなにフィギュアは付いてないよね。
※166型はフィギュア1体のみだしね。
デカールは使えるかなぁ。
コンディションは悪くないし、たぶんイケるでしょ!
僕が好きなwebサイト「nipper」
ここでは新旧のいろんなジャンルのプラモデルが毎日2~3つの記事がUPされてます。
驚くのはそのままの素組みで組まれてて、記事になってるトコロ。
もちろん塗装してる記事もあるけど、圧倒的に素組み記事が多い。
なので、毎日いろんな記事を読んでるとアレもコレも作りたい!
って思うのは人の常、いやモデラ―の正直な気持ちでしょ(笑)
だけど、扉を開くとあるんだよねぇ、いろんなのがたくさん積みプラが!(笑)
そんなんで、今回はサクッと素組みで組んじゃおうと思います。
そんで好きな感じで色を塗ってみようかと思ってます。
1/35シュビムワーゲン タミヤ









