羽田国際空港からタイのスワンプナム国際空港へ到着

ここからプーケット行きの国内線に乗り継ぎます
…が入国審査のカウンターがまだ開いてない

のですぐそばの小さな免税店を覗きましたが欲しいものもなく
近くの両替所で少しだけタイバーツに両替してから椅子に座って待っていました
空港到着から30分位でやっと入国審査のカウンターがオープンしました
タイの場合、最終目的地での入国審査ではなく、最所に到着した空港で入国審査を受けます
入国審査を受け、とりあえず搭乗口へ向かうも何もなく…
確か何処かにフードコートがあると言う情報を入手していたので探すもなかなか見当たらない

と思っていたら入国審査横に通路があり、とりあえず行ってみようと行ってみたら発見

入国審査と手荷物検査を出てすぐ左側、左後ろに戻るような通路ですが、何も表記がないのでかなり分かりにくいです
ここを見つけられないと、国内線乗り継ぎ時間2時間以上、椅子に座ってボーッとしてるしかありませんのでかなり退屈になってしまいます
フードコート周辺には何店舗か店舗もありますのでそちらをうろうろしても時間潰しになると思います
フードコートでのんびりしたあとはいよいよ国内線でプーケット島へ

機内で出発を待つもなかなか出発せず…
なぜ?と思って窓の外を見るとどうやら他の場所へ行くはずのスーツケースが紛れてしまい、それを職員さんが一生懸命探していました
荷物がやっとみつかりようやく出発
日本ならかなりイライラ

しかし何度かタイに来て思いました
タイの人達は焦らない、走らない
のんびりした人が多いです
タイにお邪魔してるわけですから、タイに合わせてみよう

そう思うようになってからイライラする事も少なくなりました
(日本人ですからやはり少しはイラつく事もありますが、ここはタイ…と念じます)
ここから1時間15分位のフライトですが、簡単な機内食が出ます

ツナとハムサンドはまあ、普通の味
しかし横のミックスジュースが激甘

ムリムリ飲み込みました
一緒に入っていたタイのお菓子
食べ慣れないからか、一口で止めてしまった
小腹が空いてる人は空港で食べるのをお薦めします
さてさてようやくプーケット島到着
日本で預けていたスーツケースはプーケットまで運んでくれるので、楽チンです
が、ここで注意

日本から荷物を預けた人は荷物はまだ税関を通っていないので、国際線扱いになります
なので近くのターンテーブルで待っていても永遠に荷物は出てきません
床に表記してあるinternational 表記を見て一度外へ、そしてとなりの部屋のターンテーブルへ移動になります
これを知っていたからスムーズに行ったけど、知らなかったら大変だったと思います
さてさてプーケット上陸

ここから今回かなり楽しみにしていたホテルに向かいます
