私が今edXで受講している
ハーバード大学のMichael Sandel教授のJusticeの授業では、

毎回その回の授業のテーマに沿ったディスカッションの掲示板が
立ちあげられます。


今まで尻込みしていた私がですが、

いよいよ初めての投稿に挑戦してみることに!!!


Discussion Promtというお題が出されているので、
それに対する意見を各自書くことになります。


NEW POST(新規投稿)で自分の意見を新しく出すこともできますが、

ADD A RESPONSE(既存の意見に対する意見)を出すこともできます。

今回のお題は:Affirmative Action(差別是正措置)に関して
Jobs, opportunites, and postins of authority should be distributed solely on hte basis of merit.
Do you agree?というものでした。


私はNEW POSTで初めての意見を   ぽちっとな! してみましたーー♪

何か展開があったらご報告したいと思いまーす♪

今日は、現在私が edXで受講しているハーバード大学の
マイケル・サンデル教授の「Justice(正義)」の講座の
途中経過を少しご報告させていただきます♪


24講義中16講義が配信され、折り返し地点を過ぎ、

合計5回あるうちの小テストも4回が配信されましたー!


4回の小テストは、選択式の問題が5問だけなので、割と簡単に解けましたー

それぞれの成績はProgressのところから見ることができます。

左の4つの棒グラフがそれぞれの小テストの成績です♪


けっこうできてるじゃん!!!?


と胸を躍らせ、表の右に目を移し、


全体の講座の現時点のTotal成績を見てみると・・・


あぅ・・・まだ19%にしか達していなかったのです・・・
(ちなみに60%以上がpassです)


それもそのはず、5回の小テストは合わせて25%しか配点がなく、
最後のFinal Examという最終試験が75%ものウェイトを占めているのです!


最後まで油断ができない!ということで、

気を引き締めなおして、これからもがんばりたいと思います。。。(やや泣きw)





課題は、選んだ講座によってまちまちなようです。

以前書いたYale大学のFinancial Marketsの授業では、小テスト、期末テストの他に筆記のレポートがありました。

Harvard大学のJusticeの授業では、

quizzes:小テスト(5回で25%:1回5%)、final exam:期末テスト(75%)


で成績が決まるようで、筆記のレポートは課せられていません。
書くのに抵抗がある方にはもってこいかもしれませんね♪


Justiceでは2014年4月8日から講義動画が毎週2本ずつ配信されており、
2週あるいは3週ごとに小テストが行われます。

ちなみに第一回目の小テストが4月15日にアップされましたが、5択が5問でした。

5回ある小テストの期限は、2014年7月15日(EDT 7pm)になっていますので、
Financial Marketsのときのように毎週毎週期限に追われるというようなことはなさそうです♪

加点されない課題としては、各動画を見た後の意見投票(poll)への参加、ディスカッションへの参加、文献購読、セルフテスト等があります。

講座のFAQでは、所要時間は2 hours per week to a lifetimeとあります。どれだけ力を入れるかで、個人差が出てくるところなのでしょう♪

ただまだ修了していない講座について書いているので、もし間違っていたらすみません(汗)

本ブログを読んでいただいたかたはおわかりかと思いますが、私はいろいろなミスをしながらYale大学の講座はなんとか修了にこぎつけました。

Syllabus
に明記されていますので、皆さんチェックをしてみてくださいね♪






これまでCourseraのYale大学の体験を書いてきましたが、

今回はecXのHarvard大学の体験を少し書いていきたいと思います。

ただ、修了したYale大学の講座とは異なり、受講中で私本人も試行錯誤しているので必ずしも正確にお伝えできていないかもしれないことをご了承くださいませー(ペコ)


私が現在受けているのはHarvard大学のMichael Sandel教授の「Justice(正義とは)」という授業です。
2014年4月8日に開講になったばかりの現在開講中の授業です!
NHKでも放送されていましたし、日本語の書籍も出ているのでご存知のかたも多いのではないでしょうか。


あれ?いまごろJusticeの授業?と思われている方もいるかもしれません。

そうなんです!

MOOCsでは、新規の講座ばかりでなく、人気のある講座は繰り返し、課題などがバージョンアップされ、何度か開講されることも多いのです。

ですので、今回登録しそびれても、サイトを見ていれば次に開講されるときに登録できる可能性もあります!

ちなみに、私がYale大学のFinancial Marketsの講座は、2011年に開講されていた授業の動画を濃縮・再編集したものになっていました♪時間が短くなっていたようで、勉強しやすかったです♪


子供の時にアメリカに住んでいた私はハーバード大学に遊びに行ったことがあり、漠然といつかは通ってみたいなと憧れていました♪そんな夢が叶う日が来るなんて思ってもみませんでした(感動の涙)

ただし、あくまでも日本の自宅でコタツのノートパソコンからの受講という斬新な形ではありますが(笑)

Technologyの進化に感謝です♪
初めてのCoursera体験ということで、
右も左もわからないのに、
めんどくさがりな性格で、説明と言う説明をいっさい読まず
動画を見始めたものぐさ「コアラ」



痛い目にあうことになるのです(自業自得)・・・



Financial Marketsの授業が終わり、ふぅ~~~と息をついていたころ、

JMOOCsで東大の本郷教授の歴史学が開講したという噂を聞き、登録させていただき、
動画を拝見していたら、なんと!日本語の授業の動画に日本語が画面の右側に表示されているではないですか!

なるほどー!日本語が聞き取りにくいかたでも勉強ができるように工夫がされているんだなー、外国の学生もさぞや便利だろうなー、と感心していて、

でも私は日本語はわかるから表示を消すにはどうしたら良いのだろうと、画面の下をいじっているとなにやらCCというボタンを発見!Closed Captionという字幕のボタンがあったのです!


ふと・・・・
ということは、英語の動画にも英語の字幕がついているのではないかと
Courseraにアクセスしてみたら・・・

あるではないですか!!!
あのCCボタンが!!!


subtitle



そこで、ぽちっとな!


Oh my god! 英語がばっちり表示されるではないですか!
先生のおっしゃっていることがわかりやすい(感動の涙)


そしてノートを取り、必死にスペリングを辞書で調べていた私っていったい・・・


本当にダメダメな「コアラ」でした・・・


他言語の字幕がある場合もあるので、Course InfoのCourse at a Glanceを最初に確認して

English Subtitlesとあることを確認しましょう!!!

って皆さんはそんなこと言われなくてもご存知かもしれませんが(汗)



MOOCsで勉強を始めてみたいと思うときに気になるのは課題もそうですが、どのくらいの時間が必要になるのか?ということではないでしょうか。

おおよその目安は各コースのCourse InfoのCourse at a Glanceに書かれています。

Yale University のFinancial Markets の場合は

8 weeks
6-12hours/week

と記載されています。


私の場合個人的にですが、Financial Marketsの講座に費やした時間は、

<毎週>


毎週土曜日の夜に3時間程度(動画を4本まとめて見て、小テストを解く)

あとは毎週30分ほど、ノートで聞きとれなかった箇所を辞書で調べてリライトする作業

<writing assignment>

2日間(各日4-5時間ほど)で内容を書いて、1日(4-5時間ほど)で見直し清書という作業
期限は1週間あったので、余裕がありました。

自分のレポート提出した後に、他の生徒の書いたレポートを5人分採点(peer review)するのに1時間ほどかかりました。
期限は1週間あったので、余裕がありました

<final exam>
1日(3時間ほど)で、ノートや資料を見直しながら解きました
期限は1週間あったので、やはり余裕がありました。

optioinal readingやディスカッションに参加する方はもっと時間をかかるはずですし、個人差があると思います。参考までに私の所要時間を書かせていただきました♪



MOOCsで勉強を始めようとする方が一番気になるのが、
どのような課題が出て、どのくらいの時間がかかるのかということではないでしょうか。

実際私もMOOCsの存在を知ってから実際にやってみるまでに1年もかかってしまったのは、課題を果たしてこなせるだろうか、そこまでコミットできるだろうかという壁からでした。

私がオーストラリアの大学に留学したときには、一つの講座を修了するには、大量のリーディングにプレゼンテーション、チュートリアルでの議論への参加、長い論文、難しい最終試験があったので、そんなの到底無理!と思っていました。

ですが、あくまでMOOCsというのは大学の単位を取得するための講座ではなく(単位が取得できるのはごく一部)、生涯学習の一環として質の高い教育機会をより多くの人に提供することなので、課題はそこまで難しく設定されていないという印象を受けました。

私は、修了証を取得したYale UniversityのRobert Shiller教授のFinancial Marketsの授業で、課せられた課題についてお話したいと思います。

期間:2012年2月17日~4月14日

WEEK1からWEEK8に分けて各週動画が4本ほど配信される。

Weekly Quizzes(比重64%)

週ごとの小テスト(4択10問)で、動画を見ていればわかる理解度確認のレベルです

Writing Assignment(比重10%)
筆記のレポートで、リーマンショックの背景を分析した論文をサマライズするというものでした
また他の生徒の書いたレポートを5人分採点するというpeer review assignmentという形も採用していました

Final Exam(比重25%)
最終試験(4択25問)で、コース全体をふりかえる理解度確認のレベル+αという少し小テストよりは難しいレベルです

Welcome Survey(比重1%)
登録時の簡単なアンケートで、このコースを学ぶ主な目的などを聞かれます

以上の4つの課題が出ました~。

writing assignmentは前もってどのような内容か知らされていなかったので、内容を見るまでできるか不安だったのですが、サマライズするというものだったので、あまり時間もかけずに提出することができました♪

他の学生が書いたレポートを採点するというpeer review assignmentは人生初体験でした!後々お話したいと思います!のでplease stay tuned!


前回、お話した締め切りの延期制度Late Daysについて、ぜひとも注意していただきいたい点を自分の苦い経験からお話したいと思います!


Late Daysとは、課題が間に合わないときに、厳正な締め切り(Hard Deadline)の前であれば、Late Daysを適用することで、減点されることなく課題提出できる制度のことでしたね。
忙しいかたには、とても助かる制度ですね♪


この制度に味をしめたぐうたら「コアラ」は
WEEK2にLate Daysを2日申請することに成功すると、
WEEK3も特に忙しかったわけでもないのに、
なんとなく今週も2日のばせばいいか・・・と
グダグダと動画を見ていました(汗)


そして、いざWEEK3の小テストを2日延期しようとApply Late Daysをクリックし、2を入力しても、エラーで受け付けられませんでした(泣)。

どうしてどうして!!!と焦る私・・・

そして嫌な予感・・・

初めて成績の基準が説明されているGrading and Logisticsを確認・・・・

嫌な予感が的中!!!


なんとFinancial Marketsのコースに認められているLate Daysは合計3日間のみだったのでありました・・・

そしてなくなく残りの貴重な1日の延期を申請し、

大急ぎで残りの動画を見て、小テストをあわてて解くことになったのでした(泣)

そしてWEEK3ですでに、全ての延期日数を使いきり、後がないという事態に陥ったのでした。

皆さんは受講前に必ずGrading and Logisticsを確認しましょう!
(Late Daysが適用されないpeer reviewed assignment等もあるので合わせて確認しましょう!)



こんにちわ~!GWも始まった方もいるのではないでしょうか♪

ものすごくいいお天気ですね★

私はベランダにミニトマトを植えました♪


と、リラックスモードになのはいいのですが、

実はハーバードのJUSTICEの授業のWEEK4とWEEK5の動画がすでに配信されてから
数日が過ぎているものの、ぐうたらな性格が本領を発揮し、
まだ1本も見れていません(汗)


さて、ここからはCourseraの課題がどうしても締め切りに間に合わない!というときにとても役立つ締め切りの延期手続きについてお話したいと思います♪

コースによっては、Late Days(締め切り延期日)という制度があります。



latedays



小テストや最終テストの締め切りを減点をされることが延ばすことができるのです!

Apply Late Daysのボタンから伸ばしたい日数を入力します。


これは朗報ですね♪♪♪



ただーし!!

Hard Dead Line(厳正な締め切り)の前に提出する必要があります。

通常の締め切りがDue Date と呼ばれるのに対し、その日以降課題を提出しても加点されなくなってしまうHard Dead Line(厳正な締め切り)があります。

Late Daysを適用せずに、Hard Dead Lineの前に出した場合は、Financial Markets の講座の場合50%の減点になりました。Late Days を適用すれば減点がないので、忙しい方にはとても便利なシステムですね♪

私は忙しいわけではなく、だたぐうたらしていて課題が間に合わなくなっただけだったのですが(汗)


そしてそして!!!

一つのコースで認められているLate Daysには上限があるのでした・・・
また、peer reviewed assessmentにはLate Daysの制度が適用されないなど、決まりがあるので、シラバスで確認しましょう♪

大事な話なので次回お話しますね♪

さてさて、Yale大学の教授の授業を受けるぞー!!と意気揚々だった私ですが、
登録して安心した後は、しばらく逃避モードに・・・


メールでWelcome Videoがサイトにアップされているという案内が届いてたのですが、
ぐうたらな私はそのままに。。。見ないまま


WEEK1から見ればいいや!と思い時間だけが経っていきました(笑)


皆さんは、講座に登録すると
「Syllabus(シラバス:受講要領)」


動画配信や課題のスケジュールが掲載されていますので、
必ずチェックしましょう!


最初のWEEK1の動画が配信されたのが2月17日のこと。

動画の分量は15分から40分程の動画が4本ほどと、全部で1時間半もあれば
見終わる分量なので、週末の夜にまとめて気軽に見れる量でした♪

各週の動画の後にQuizという小テストがあり、、
WEEK1の締め切りは2月23日にだったのですが、

まだ時間があるかな???と
先延ばし先延ばしにしているうちに・・・


なんと・・・

締め切りが過ぎてしまっていました!!!!(涙)



quiz2



Oh my god! 最初の小テストから0点という失態をみせたぐうたら「コアラ」なのでありました・・・


皆さんには、締め切りが遅れそうなときの延期申請の技を次回お伝えしたいと思います。