
前のパソコンから使えるパーツを移植します。庶民ですから使える物はなんでも使いますよー。
こうして並べてみると結構大きさちがいますね。
今までごくろうさまでした。

ハードディスク2台と ブルーレイドライブを摘出。
1.5T Samsun と 2T Western Digital とブルーレイドライブ。
WDのグリーンは2年ぐらい前に買ったんですけど耐久性があまりよろしくないらしいので、データ保管庫として使おうかと。 常時アクセスしない場合はそんなに負担はないと思います。

システム用に新規にWDのレッド2Tを購入。
レッドはサーバー用24時間稼働を前提に作られているとのことで耐久性もあるんじゃないかなーと。耐停電性もあり、メーカー3年保証付。
PCケースに付属のガイドにはめ込みます。簡単設計。
SSDとかRAIDとか、最近のシステムもやってみたい気持ちはあるんですが、組み上げるのがやっとの自作初心者にはハードルが高いので今回は見送り。次のお楽しみにしておきます。

ハードディスクの格納スペースは6スロットあり、ガイドに装着して簡単にスロットイン。良くできてるなー。
使わない時は、スロットごとごっそり取り外しも可能。
本格水冷なんかをされる方は、ここを全部外して大きなラジエーターを付けたりするみたいです。
そういう感じで長く付き合っていけるんじゃないかなー、このケース。

んで、配線。
マザーの説明書を片手に気合を入れて臨んだんですが、意外と簡単。
コネクターの形もそこにしかささらない形になっているので間違えようもないと思います。

線の方にも名前が書いてあるので、ほとんど迷いなく配線できました。
テレビの配線できるぐらいのスキルがあれば大丈夫な感じだと思う。
YOUもやっちゃいなよ。

んで、これが便利。
裏側に配線を回せるようになってる。
つまり、表側(見える方)の配線がごちゃごちゃせずスッキリできる。配線もしやすい。これ考えた人エライ!「あっぱれ」あげて下さい。
最近のケースはこんな事になってるんですねー。これはおススメですね。

んで、こうなる。
これで配線完了ですが、ものたりないぐらいのスッキリ加減。なんか忘れてんじゃねーか?
いよいよ起動してみる。
これで動くのか!?
つづく。













