入院中、上の子は保育園帰りに母と病院に来てくれて、1時間程度で帰るような感じだったけど、最後の2日間はなかなか帰らず、最後の日は母に強制連行される形で号泣しながら帰りました。

12日も離れていたら、さすがに限界だよね。
よく頑張ってくれたと思います。

退院後、赤ちゃんと3歳児との生活が始まりましたが、今のところ大きなヤキモチもなく、大変だと言われていた寝かしつけも、2人同時にあっさりできてしまっているので、なんだか拍子抜け(笑)

これってヤキモチだよと母に指摘されたのは、着替えや身の回りの世話を、ジジババにしてもらうのがいや!ママがいい!と言うこと。

周りから、上の子優先で!とアドバイスされてきたので、赤ちゃんをジジババにお願いして、上の子の世話をその間にするようになっています。

これ以外は、赤ちゃんに授乳していても、抱っこしていても全くヤキモチもやかずに、「赤ちゃんお腹空いたんだね。」「赤ちゃん、オムツ替えるの?」という感じで私がしていることをよーく見ながら、自分もお人形さんに「おっぱいあげてるの!」「オムツ替えてるの!」「お昼寝させてるの!」とお世話をして遊んでいます。

それと、驚いたのがお互いの泣き声で夜中起きたりしないこと!
どんなにギャン泣きでもまったく起きず。
姪と甥もそうらしいので、子どもってうるさくても眠れるんだねーと妹と感心。

2人育児、楽しいです。



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帝王切開の術後を、大部屋で過ごすことに若干不安だったのですが、やはり隣の人のいびきが気になって、結局一睡もできず、眠剤をもらって眠るようことに。

後陣痛と傷の痛みが上の子のときよりもひどく、痛み止めをもらってなんとかやり過ごしていたけど、18日には落ち着きました。
まだ動けば痛いけど、なんとか歩けるし、尿管も取れたのでこの日から母子同室にしましょうということで、赤ちゃんがやってくる予定だったのですが…。

昼過ぎ頃に、起き上がると頭がガンガンと激し痛み、横になると痛くない状態で、おかしいなぁと思いながら看護師さんに症状を伝えると、麻酔の合併症のひとつではないかということを言われ、主治医が診察に来てくれました。

硬膜外麻酔をしたときに、針先がちょっと当たってしまい、髄液が漏れ出て低髄圧になることで頭痛が発症しているという状態です。

これ、発症率は0.2%程度で、回復も長くて1週間くらいなのですが、とにかくものすごく痛い。

寝ながら安静にすることと、髄液が回復しやすいように水分補給しか治療方法がなく、痛み止めも効かないので、トイレへ行くのに起き上がるとこともつらいし、食事もとれないほど。

私、このときに3食食べられずに食事を抜いてしまい、それが原因のひとつとなってむくみがさらにひどくなり、再度の点滴となりました。
そして、あまりに症状がひどいということで、優先的に個室へ移動になり…。

むくみと頭痛がとにかく辛くて、赤ちゃんのお世話ができず…。
授乳もできない状態なのに、母乳はじゃんじゃん出てきてしまうので、せっかく体に取り入れた水分が母乳のほうへいってしまい、おっぱいは張っちゃって痛いし、頭痛は良くならないしで…。

結局、頭痛とむくみが良くなってきたのが23日で、その翌日からやっと母子同室に。

26日に退院できました。





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やっと体調も落ち着いてきたので、そろそろ出産のことを…。

入院前の受診で個室を希望していたけど、満床のために大部屋での入院となりました。 4人部屋だったのだけど、隣の人のイビキが凄まじく、ほとんど眠れずに出産当日を迎えた私[みんな:01]

朝6時にシャワーを浴びて、朝ごはんはなし。
8時までは水分摂取可能だったので、8時にお茶を飲んで、術衣に着替えて点滴開始。
9時半頃に夫と娘が来てくれました。 娘は前夜、「ママ~ママ~ママがいいの~」と23時頃まで泣いていたらしく、病院に来るなり「抱っこ~」と私に抱っこ。
10時ちょっと前にオペ室へ移動するためにストレッチャーに寝て、その横を夫と娘が一緒に歩いてくれたけど、娘からしたらとっても異様な光景だったと思うな。 オペ室へ入るときはまた号泣してしまい、私もつられて涙[みんな:02]

オペ室へ入ると、なんだか懐かしい見慣れた光景が[みんな:03]
最初にベッド移動して、麻酔からスタート。 やっぱりこの麻酔をするときが妊婦にはけっこうつらい体勢なのだけど、麻酔が効いて来ると、両足がジワーッとしてきて痺れる感じがよくわかる。 もうそうなったら自分では動けないので、あとは先生や看護師さんに全ておまかせ状態。

主治医の先生と一緒に手術するセンター長がやってきて、モニターで出産をLIVEで見たいという私の希望を聞いてくれて、準備してくださっていました。

麻酔が効いて仰向けの状態になると、前回同様、息苦しさがかなり出てきたけど、麻酔の影響なので仕方ない。でも、苦しくて苦しくて・・・。これがけっこうつらかったな。
手術が始まって、寝不足のせいかうつらうつらしていた私。
SpO2がかなり低下して、警告音で目が覚めると、麻酔の先生から「深呼吸してー」と何度も言われました。眠かったー。
赤ちゃんが出て来るよーってときに、先生がモニターに写してくれたので、それを見ていると、先生が私のお腹を切った中に手を入れて、赤ちゃんの頭を手で支えながら赤ちゃんが出てきました!
先生にも、夫にも、「自分のお腹切ってる状態見て大丈夫?」と何度も言われたけど、私は赤ちゃんが出て来る瞬間を見る事ができて、本当によかったと思うくらい、よかった。
胎盤も見せていただきました。

産まれてきた赤ちゃんはとっても元気に泣いていて、上の子の病気の話をしていたので小児科の先生が丁寧に診察もしてくださり、心臓や肺の疾患はいまのところなかったとのこと。よかったー。

縫合を終えてオペ室を出ると夫と娘が待ってくれていて、病室に戻ると娘はずっと横になっている私の隣に添い寝してくれました。

今回、2度目の帝王切開になったわけですが、2日後に前回は経験しなかった症状が出てきてしまい、前回よりもつらい入院となりました。
それはまた後日。


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