ピン G440K ドライバー試打
ピンから新しく発売になったG440K ドライバーです
元々G440 LSTを使っているので違いが気になります
G440LSTをなぜ使っているかというと、僕が打つとスピン量がちょうど良いからなんです
9度ですが10.5度にして使っています
このLSTを打つと打ち出し角が13度。スピンが2200回転くらいで飛びと方向性が両立出来る理想的な数字が出ます
ピンのドライバーはちょっと初速が出ないですが曲がらないので、実践的なドライバーになります
G440Kはソールもカーボンにして軽量化しています
軽量化して出来た余りの重さを後ろに持っていき、さらに芯を広くしている感じです
芯の広さを感じることと、ちょっとスピンが入る仕様になっています
LSTに比べると5〜600回転増えます
MAXのヘッドよりは少ないので、MAXのヘッドとLSTの間の性能に感じます
芯の広さからボールがどこに当たっても曲がらずに安定して飛んでいきます
スピンがやや入る仕様になっているので、かなり楽に打てるドライバーです
MAXでは飛距離が物足りない
LSTではスピンが少なくて球が上がらない人にはピッタリなヘッドに仕上がっています
今回のG440ドライバーはどのヘッドも完成度が高いので自分の球の打ち出し角とスピン量を測ってヘッドを選びましょう
打ち出しが13度くらい、スピンが2200〜2500くらいになるヘッドがG440の中にありますから、それを打ってみてくださいね😊

